めざせ!好きな時間に好きな国で働く駐妻フリーランス♪

本帰国をした駐在妻,帰国後の生活を聞いてきたよ!

2019/05/07
 

ハロっ!駐妻フリーランスを目指しているコッコです! 私は、4〜5年の海外駐在を終えて本帰国した駐在妻が日本で再スタートするために自身のキャリアをどうしていくのかと気になっていました。そのまま専業主婦として行くのか、再就職するのか。元いた会社に復帰するのかと。

先週、子供の春休みを利用して3週間の一時帰国をしてきました。1年3ヶ月ぶりに日本へ帰国なので、出発前からやりたいこと、行きたいとこ、買いたい物などを漏れなくリストアップしていたのですが
そのやりたい事の1つは、共に海外生活をしてきた駐妻友達に会うことでした。今回会うことができた方は2人で去年本帰国をした奥様です。私とは違って海外生活中はテニスにお花に茶話会などを満喫し、でも、わたし帰国したら働くから!って言っていた方たちでした。

連絡を取り合っていると就職したというので、話が聞きたいと思いました。

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一人目の方は、43歳の元駐在妻

転勤前は、旦那さんと同じ会社に派遣社員として勤めていて、転勤と共に派遣会社も退職した人です。

帰国して落ち着くと彼女は就職活動を始めました。求人誌を見て大きな総合病院で経理の仕事を見つけたので応募したそうです。面接の2日後の結果は「予算の関係上採用できなくなった」と言われたそうです。
ん?予算の関係上、、、?なぜ求人していたのか、面接が実施されたのか?

 

とわたしは突っ込みたくなるのですが、応募の条件に「扶養の範囲内で働く」を言っていたので、親切な不合格通知をされたのかと思いました。

でもその方、めちゃめちゃパワフルなのでこんなことでは諦めません。次に自宅近所の小さな会社に応募しました。求人が出てたのは、経理・事務などでパートタイムの募集でした。
そして扶養の範囲内で働くことも認めてくれたその会社に、就職することができました。

 

彼女の話で面白かったのは、会社内の女性社員のこと。小さな会社なので、社長が短にいるようです。社長さんは、「最近の若い衆は、決められたことしかやってくれない( ´Д`)」だそうです。いつもと違う内容の仕事を頼もうとすると、それはできない。やらないと平気で言うので、難しいんだ。と悩んでいるようです。その点元駐妻の彼女はパワフルで、なんでもやりますというスタンス、もちろん扶養の範囲内で!と言っていますが、会社としては十分ありがたく、早速正社員になってくれないか?と言われているみたいです!

 

そんな話を聞いて私は、扶養の範囲内で低学年の子供を児童館へ入れなくても済む働き方をしている彼女を見ると羨ましくなりました。
私の行なっている駐妻フリーランスの仕事は、自宅で個人でするものなので、彼女の小さな会社で、いてくれて助かると言われて扶養の範囲内と決めて子育てしながら 働くパートタイマーもアリだと思いました。

二人目の方は、47歳の元駐在妻

今まで3カ国を駐在してきておそらく最後の駐在を終えて日本へ帰国しました。

旦那さんはすっかり役職がついた人。

奥様は、正社員をやめて1カ国目、2カ国目と海外生活中は子育てと海外を満喫していました。駐在と駐在の間は、習得した少しの語学力で日本に住む外国人駐在員の子供が通う小学校の通訳をしていました。今回は、本帰国をする前から、帰ったら人と接する仕事をすると言っていました。

 

帰国をしたあと、一人目の子供が遠方へ進学するのを見届けると就職先を探し始めました。家から10分にある輸入雑貨のお店を経営する会社で、そこが新しく立ち上げたマッチング系の事業を行う事務として就職しました。

輸入雑貨なんてヨーロッパに住んでいた彼女の感性が活かされる最適な場所。しかし彼女は今流行りの北欧デザインやニューヨークスタイルなどを多く扱い、実際企画する現場を見ていると、ちょっとハテナ?な場面があるそうです。

 

 

彼女の話で面白かったのが、本当の北欧を知らない、ニューヨークに行って実際を見たことがない人たちが、真剣に新企画を議論しているところでした。ちょっと違うんだけどなーっと思いながらもそのメンバーの中では一番知っている彼女は、下手にでしゃばらない!と言っていました。

 

「まだ入ったばかりで、こんなおばさんが新企画の議論に横槍を入れるとダメなのよ。」と言っていました。ムズムズします。が、

もう少し彼女の存在が会社に認識されて、彼女の経験が活かされるのをもう少し時間をかけて待つ必要がありそうです。

 

 

ブランクなんてない?!

3カ国も駐在を繰り返しとっくの20代に正社員を退職して長い間仕事をしていなかったのに、一人目の方も含めて2人とも難なく社会復帰をしている様子を見て、働いていなかった期間やブランクなどは関係ないんだ思いました。
二人ともなんか日本にすっかり溶け込んで楽しそうだったので、一番重要なのはきっと面接の時にわかる、やる気なんだと思いました。

 

話し方や態度は、長い海外生活でいつの間にか身についた品によるものです。それが彼女達の新しいキャリアをスタートさせるカテになっているようでした。

彼女たち、お金に困っているわけではありません。経済的に苦しいからでもありません。

働くという事は、いち社会人として世の中に存在していられることではないでしょうか。暇を持て余し、ワイドショー見たり、ゴロゴロしたり、習い事したりお金を使うばかりでいるくらいなら、こうしたほうが断然楽しいに決まってる。と思うのです。

とても良い刺激を受けました。

この記事を書いている人 - WRITER -
1983年生まれの田舎女子。2児の母。25歳で駐妻になりアメリカ5年→日本3年→オランダ5年(予定)→きっと日本→*** と繰り返すだろう。どこにいても、どこの国にいてもお金を生み出し続けられるように”在宅”キャリアを模索中!

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