めざせ!好きな時間に好きな国で働く駐妻フリーランス♪

駐在妻が本帰国!やっと働けるよ。

2021/11/14
 
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1983年生まれの田舎女子。2児の母。25歳で駐妻になりアメリカ5年→日本3年→欧州5年→日本→*** と繰り返すだろう。どこにいても、どこの国にいてもお金を生み出し続けられるように”在宅”キャリアを模索中!

駐在員の奥さまは働けないことになっている
本帰国したらそれは終了でーーす。

お仕事再開の喜び

帰国して1年が立ちました。
元駐在妻のワタシは、3ヶ月前からアルバイトをしています。しかも完全在宅のクリエイティブな仕事です。
そう、最近FaceBookもMetaに社名変更するぐらい話題になっているメタバース事業を行っているIT企業に3Dデザイナーとして入社したのです。
在宅ワークでクリエイティブな仕事をするという事はわたしの昔からの夢だったですよ!それが叶ったですよ。←日本語ヘン

応募も面接もオンラインで完結

ネットで検索し始めたのは、引っ越しも落ち着いて3か月がたったころ バイトで、在宅で、自分がやりたい内容の求人を調べる作業が日課になりました。すると、ある注目の求人を見つけて、他の求人とも見比べつ約2ヶ月は見つめていました。じつはいきなり応募って勇気もなく、この勤務日数で可能かどうか今の生活と合わせてじっくりイメトレしたり、他にもっと良い求人がないか探したり、まだその求人が出たままになっているかをしばらく追っていたのです。そして、ポートフォリオも完成したころ、思い切って応募してみました。思い切ったのも、もし面接して仕事の内容を聞いてみて内容的にあまり向いてなさそうだったらこちらからお断りしてやろうという気持ちで応募に出しました。

なんとなく、面接したら受かる気がしていたんです。(どんな自信だよって感じですよね笑)応募も面接もすべてオンラインでするなんて時代の進歩を感じました。面接ではもちろん作りこんだポートフォリオ集を持っていってアピール!(事前に送付していたやつだけどね)私にはこんな3Dモデルが作れます。バーチャル空間が作れますよ~って明るく元気に話したんです。相手側は、ポートフォリオを高く評価してくれいろいろ質問をしてくれました。「今後、正社員になる気はないですか?」と言われましたが、今はアルバイトとしてしか考えていません。と言いました。完全在宅とはいえ、フルタイム(8時間)も時間を使うのはちょっと、、、と思ってしまったからです。あとは合わなかったら直ぐ辞めれるようにです。←正社員を2回もやめた経験があるので、面倒なのはわかっていた。

そんなにガッツリ働きたくないって意味ではありませんよ!1日は24時間しかない中で、8時間も1つのことに時間を使いたくないという事です。やはり、バイトのかたわらフリーランスとして活動したいし、またはなにかストックビジネスもしたい。副業ならぬ複業したい。だから時間を残しておきたいのです。

という事で、相談の結果1日5時間/週3・4日間勤務でお世話になることにしました。

あ~~楽しいです。仕事!一人でフリーランスで働くのもアリだって思っていましたが、組織の中に入るって楽しい。グループミーティングとかZoomで行ったりSlackでチャットしたり、DropBoxでデータやり取りしたり、コロナ禍が追い風で在宅ワークがこんなに整うなんて思ってもいませんでした。

これは10年前だったら無理だった、2021年だから可能にしたことです。ちなみにこのバイトも自己スキルを向上させるための一つであり、お金を稼ぐためだけの入社ではありません。自分を向上させるものがあると思ったからこそこの会社に入りたいと思ったのです。

駐妻はキャリアチェンジのチャンス

ずっと仕事していたいくらい好きだったけど、その仕事を辞めて5年と4年の海外駐在について行った。自分のキャリアが途切れて専業主婦になってブランクになると恐れていたけど、でもこれはやはり転機になったと、新キャリアを見つめなおすチャンスだったと、改めて思いました。それも駐在中にいろいろと活動してきたからこそでした。

「海外駐在の妻=自己を見つめ直すチャンス」 です。

さあーて、わたし本当にやりたいことはなにか~?という問いかけ。

海外生活では、働けないことになっていたから、オープンには働いていないという雰囲気で、家では静かにライターや編集やクラウドソーシングサイトを使っていろいろな事をやって勉強してきました。何もしないでただ、ただ海外生活を楽しむってのもありだけど、やっぱりお金になることをやりたいし、自己の市場価値というのは高いままでありたいし、今後ずっと絶え間なく高めていきたいと思いつづけるのはかなり重要だと感じます。

「毎日をただ普通に過ごして、駐在生活を終えないで本当に良かったと思っています。

あなたもぜひ帰国後、再び働くことができるようになったときに、すぐやりたい仕事の求人に応募できるように、海外生活ののんびりとした中でじっくり自分という存在を考えて何か一つ始めてみてください。

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1983年生まれの田舎女子。2児の母。25歳で駐妻になりアメリカ5年→日本3年→欧州5年→日本→*** と繰り返すだろう。どこにいても、どこの国にいてもお金を生み出し続けられるように”在宅”キャリアを模索中!

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