めざせ!好きな時間に好きな国で働く駐妻フリーランス♪

2019年は副業ではなく「複業」する時代が来る

2019/05/18
 
*みんないつだってカフェで打ち合わせしている!いいなー

 

駐在妻だけど、海外で生活しながらも何かお金になることを考えて、何とか仕事をする方法がないものかといろいろ調べていましたが、ネット検索しているうちに、いつの間にか新しいワードが出てきていることに気が付きました。えーっと、すみません。これはずいぶん前から言われてるのですか?

”誰もが副業するのが当たり前!ではなくて、これからどんどん「複業」する人が増える” だって!!

それって私が目指しているところの、まさに命業だって思いました。

 

海外転勤前までは、正社員としてフルタイムで働いてきた私が、この会社以外で収入を得るなら何があるかと考えていた時は「副業」探し。

メルカリやハンドメイド販売をしてみたり副業ライターに応募してみたりと、会社勤め以外の時間を利用して「副業」を探していたのですが、それは駐在妻になった今も同じ感覚でいました。

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私のいまは業務委託としてWEBエディターの仕事をしていますが、これ一本で働くつもりはなく、例えば、何かためになるブログを運営してアフェリエイトをしてみたり、海外にある商品をせどりしてみたり、世界にいる働きたい駐在妻の助けにならないかを考えてみたり、いろいろなことを仕事にしてみたいと思っています。これって「複業」って言えますよね!!?

 

だから、はっ!と嬉しい気持ちになりました。

もし会社員のままでいたら、これから起こる最先端の複業に乗ることはなくチャンスを得られずにいるという事になるのですから。

副業と複業の違い

そもそも、副業と複業の違いは?ってハナシなのですが、

副業は、本業あっての副業ですので、会社員がする空いた時間にするあれこれ。

複業は、われわれ雇われないフリーランスというわけですね!

 

内容はほとんど、掛け持ち業務ですから、同じ事の様な気がしますが、本業がない私にとって副業は、専業主婦の副業?と無理やり結びつけていたことが少なくともこれですっきりしたのです。

個人の市場価値を!

これからどんどん人間が進化し新しい時代がやってきて、「人生100年」と言われている中で会社員として立派に勤め上げてきた部長・課長の上司たちが55歳の役職定年を機に、窓側の離れ小島の部長席から、私たちと一緒の一般席へと移動しているのを私は何度も見てきました。

 

この方たちの、というか個人の市場価値はどのように判断されるのかと、疑問を持ちました。

 

立派な功績をあげてきても年齢で役を失い、威力を失うなんて、悲しすぎます。

 

あと、定年退職をした知識と経験のある技術者が定年後の再雇用制度で引き続き仕事を続けるというのも、その契約が終わった後は、きっとようやく、悠々自適な年金生活?なのかと思いきや、奥さんに「毎日家にいてぶつぶつ文句言われるんだよー」って言っていましたからね。笑

 

会社の看板や今まで築き上げてきたキャリアを満了しても、さほど変わることなく個人の価値を活かして働き続けることができるように、複業がより盛り上がっていってほしいと思います。

私も、頑張ります。

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1983年生まれの田舎女子。2児の母。25歳で駐妻になりアメリカ5年→日本3年→オランダ5年(予定)→きっと日本→*** と繰り返すだろう。どこにいても、どこの国にいてもお金を生み出し続けられるように”在宅”キャリアを模索中!

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