めざせ!好きな時間に好きな国で働く駐妻フリーランス♪

このサイトについて

 
  2019/09/11

初めまして!
このサイトを管理しているコッコです。名前はちょくちょく変わります。
コッコだったりアイコッコだったり、、、まだまだ定まっていないのです。

さて、最近の世の中は高情報化社会。友達と会話をしていて、自分が知らないワードが出てきたときや、買い物で言いたい英語が思いつかなかったりすると、すぐにGoogle先生に聞くことができます。
子供の病状やちょっと心配になったとき、ググって、怖いことが書いてあったら余計に心配になるって経験ありませんか?

それくらい、スマホとインターネットが欠かせません。

そんな生活があたりまえになってしまったのですが、2016年に「ポストトゥルース(Post Truth)」というワードが生まれたのはご存知ですか?
そもそも国民投票によってEU離脱が決まったことや、ヒラリークリントンではなくトランプが大統領になったことで生まれたこのワードの意味が、『客観的事実よりも、個人の意見や個人の感情のほうがより真実であり、それが強い影響力をもつこと。』または、『受け入れたくない真実よりも個人の信じる概念に沿ってしまう状況』のことを言ったもので、真実は、本当は違うのに、感情や意見が元の判断で違う方向へ物事が進むことをいうのですが、これは広く世の中のすべての事柄に十分当てはまると言えます。

いまやインターネットを使って自由に発言できる時代です。真実が違ったとしても、個人の信念がもたらす事実というのは、一般的に言われている意見よりは実はすごく正しいのかもしれないとおもうのです。
物やサービスには価値があって、それは、需要と供給の関係で価格が決まります。
1つの物を欲しいという人が多ければ、その物は高値が付くし、その物を欲しいという人は誰もいないとなるとかなり安くなる。
それって、つまりポストトゥルースという事です。
みんなが欲しいものがすごくよく見えるとか、みんなに人気のないものは良いものには見えないとか。真実は素晴らしい便利なものだとしても、たくさんの個人の感情がそれを要求しなければ、価値が上がらないのです。

では本題に入りますと、

このサイトの管理人のわたしについて、
私は、なんの専門家でもなく、何かに特化した人間ではありません。

ただの駐在妻、2児の母です。
2008年に初めて正社員を辞めて駐在妻になり、それからずっと専業主婦。
2013年にアメリカから本帰国をして、元いた会社に戻りました。でも2016年にまた駐在妻に。

私のスキルは、生かせないまままた眠りにつく。なんて非効率的なの。

だから、2回目の駐在で私は、駐妻でいながらフリーランスとして働くことに決めました。

そして、2年たった今、安定して月4万~6万円の収入を得ることができている。

なぜなのか。

 

同じように悩む、転勤妻や駐在妻に言いたい。働きたいと思っていて、いろいろ模索しているのになにかの縛りがあったり、なかなかコレ!という答えが見つからないのか。

 

毎日をボケーっと過ごして、貴重な時間を無駄に使うより、

また、どこかに就職してしのぐより、

 

いっそのこと独立・起業・フリーランスとしてどこでもいつでも使える働き方で生きていく道くを見つけてみませんか?とね。

もう一度、私は何の専門家ではない。 ただ、現代を生きるリアルな駐妻としてフリーランスとして生きている専門家です。

 

ポストトゥルース (おまじないみたい)

真実はどうなのかわからないけど、どーせ暇をするくらいなら、いっちょ何かお金になることを考えるっていうサイトなのです。

どうぞよろしくお願いします。

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