めざせ!好きな時間に好きな国で働く駐妻フリーランス♪

駐妻フリーランスが本帰国!会社復職する?しない?今後は?

2021/04/27
 
この記事を書いている人 - WRITER -
1983年生まれの田舎女子。2児の母。25歳で駐妻になりアメリカ5年→日本3年→欧州5年→日本→*** と繰り返すだろう。どこにいても、どこの国にいてもお金を生み出し続けられるように”在宅”キャリアを模索中!

駐妻フリーランス語る私が、2021年ついに本帰国をしました。計画通り5年の駐在期間を終え、日本に本帰国したのです。 さてこれからは、どうするのか。どうするのかって言えば、お金を稼ぐ事。生産性のある行動をこれからどうしていくのかという事です。 答えは、もちろん 続けます!

スポンサーリンク

会社復帰する?しない?

元いた会社に復帰するのか、再雇用条件の5年以内だし、帰国してから3ヶ月以内の申請で復職できる状態でした。そして帰国してからの3か月間でじっくり考えましたが、やはり、今更フルタイムを同じ会社に捧げる気はさらさらなく、4年間続けているフリーランス活動をこのまま自由に続けていくにきまってる!ってことになりました。
駐妻フリーランスが、本帰国をした途端にただのフリーランスになってしまいましたが、(笑)このまま駐妻フリーランスってキャッチフレーズを使い続けていきたいと思います。
よろしくお願いします。

続けていた業務委託の仕事

ところで、私が長い間続けていた業務委託の仕事ですが、ここへきて急に仕事がなくなってしまいました。ライティングや編集作業を続けていたのですが、そのメインサイトが観光関連に強く紐づいていたので、新型コロナの影響で旅行する人も激減!サイト運営危うしという状態になってしまったのです。

わたしの全報酬のほとんどがこの仕事に頼ってしまっていたので、すっかりゼロ円近くになってしまいました。 クラウドソーシングサイトで新しい仕事をチェックして応募していくか。それとも前にお世話になった仕事で、「またお仕事頼みたいです」と嬉しいお声をかけていただいたクライアントに、今度は仕事ください!というべきか?と、まあいろいろ考えるのですが、仕事は探しつつ、インプットの時期に入ろうかなと思うのです。

今後の予定は?

日本へ帰ってきていよいよ働こうが働かまいが自由になったのに、職探しを張り切ってできない自分になっています。これもまた長い駐在生活の変化なのか、駐妻フリーランス活動のおかげで、好きな事でお金を稼ぎたいという気持ちが大きくなったのです。駐妻フリーランスの時は、「好きな時間に好きな国で働く」という、いわば、場所と時間を選ばない働き方を重視してきたのですが、いろいろな経験を得て、自分の好きな事がどんなことかだんだんと見直せるようになったのです。 だから好きな事を仕事にするために勉強を始めることにしたのです。ちなみに私の勉強したいことは3DCGの世界です。グラフィックデザイナーや3Dモデラーとかコンピューターの中で立体的なデータを作りアニメーションしたりするやつです!

洗脳されていた旦那の処理

もう一つ気になる点、旦那のことです。長い駐在生活で、私はさんざん夫に、私も働きたい!お金稼ぎたい、専業主婦なんて無理!と言い続けてきてしまったため、夫はすっかり洗脳されており、「ようやく働けるね!家のことと子供のことはしっかりやってほしいけどお金も稼いでいいからね!」とおめめパチパチさせていってきました。そんな矢先に、いいえ、働きに行くのはちょっと。好きな事をするためにお金は稼がずにおうちで勉強して毎日過ごしたいです♪ とは言いにくいところです。あと10年もしたら、きっと家にずっといなくても子供は何とかなる時期が来る。そして10年以内に子供にお金がかかるときがくる。そんな時にお金のために誰でもできる単純な仕事に就かなくて済むように、いまのうちから好きな事で稼ぐ技術を身に着けてスタートさせていたい。くわえて国家資格があったら納得いくかなと思いました。 ただね、興味ある国家資格がないという。。。国家資格ランキングに載っている人気なもの、あとは実務経験とか受験に条件のないもので狙います。そうそうこれから空き家問題や相続問題で仕事が増えそうな不動産業界の宅建士とかどうかな。

まとめ

新しい生活が始まり、4月春ということもあり、人間の本能的に心機一転といいますか、新しいことを始めたいとおもう季節でもあります。 駐在生活で模索してきた分、確実に成長はしている。成長はしているけど、ゴールしていない。ゴールできてないのに焦りもしない。だって今もこれからもずっと継続して成長し続けているからです。 自分の好きな事は、何なのか、どうやって見つければいいのかわからない人も多いけど、そもそも一生続く好きな事はないのかもしれないですよね。2015年のハンドメイドが流行し始めたとき、私は刺繍が好きでした。刺繍をしてピアスにしてミンネで販売している時期もありました。それが今はCGをやりたいと言っているのですから、5年後10年後、いや2年後も何が好きと言っているかわかりません。一番大事なのは、今なにをすることが好きなのかという事です。 それでは今日もなにか見つけていきましょう!!

この記事を書いている人 - WRITER -
1983年生まれの田舎女子。2児の母。25歳で駐妻になりアメリカ5年→日本3年→欧州5年→日本→*** と繰り返すだろう。どこにいても、どこの国にいてもお金を生み出し続けられるように”在宅”キャリアを模索中!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© KOKKOLOGUE , 2021 All Rights Reserved.