元駐在妻・本帰国で40歳からの新しい生き方

在宅ワークのパートから正社員へ契約変更!

2023/07/10
 
この記事を書いている人 - WRITER -
いろいろ考え方が変わり、そして固まるアラフォー女子の生き方。 ★25歳で海外駐妻になりアメリカ5年→日本3年→ヨーロッパ4年→そして2020年本帰国。転勤族の妻なら悩むキャリアのこと。働きたいよね? 「どこにいても、どこの国にいてもお金を生み出し続けられるように”在宅”キャリアを模索中!」

3Dデザイナーの在宅勤務パートを始めたのが2021年夏だからもうすぐ2年になる。

ちょうどパートの契約更新があったので、このままパートとしていくか、それとも上司にオススメされた通り正社員への切り替えをするか?正直悩んでいました。

仕事は楽しいけど、あまり大きな会社ではないのでいざという時は斬られてもパートで気楽に仕事して行こ!って思っていたからです。

だけど、、、気持ちって変わるものですね。なんだか自分が40歳目前になり、雇用形態の「正社員」とか興味がなかったのに40代になったらそれは今後もっとチャンスがないことなのか?ってふと思うようになりました。そして考えれば考えるほど、俄然「正社員」に興味が出てきて、正社員とパートのメリット・デメリット、なれるのにならない理由が”気楽に~”じゃあ弱いと思ったのです。

ってことで、一応セイシャなっとくかみたいな。保身?

正社員といっても、正しくは短時間勤務正社員。勤務時間は8時間/5日のフルタイムではなく、減額だけどパートと同じように短く勤められる。まだフルタイムでコミットできない(したくない)からありがたいものだ。

フリーランスかパートか正社員か

さかのぼれば始まりは2008年から。夫の転勤・転職に振り回されて「積み上げたキャリアをリセットしても家で何かできることはないのか」と模索してきた甲斐がありました。駐妻フリーランスを語った時もあるけど、1人で働くより組織で働く方が楽しいわって思います。

子育て中は家で子供の帰りを待ちながら仕事がしたい!新しい土地に引っ越しても同じ仕事が続けられるように!と在宅勤務に憧れて、色々自分探しを試したからこその結果です。

フリーランスは大きく稼ぐことが並大抵では難しい。100%自分の利益になるのは魅力的だけど。

パートは、組織に入ってみんなで何かをやることができるけど、どこかお手伝い感がでてしまう。

やはり正社員になったほうがより組織の一員になった気がするわ。たぶん。

ゴールは正社員ではなく

ただ、これはゴールではない。

絶対にね。正社員になったからって模索が終了ってわけではなくまだその先の未来があって必ず稼ぎ方は変化するだろう。

AI?ChatGPT?生成系AIを使いこなしてまた別の仕事をすることになるかもしれない。

不労所得、副業、複業?もありえる

だから自分探しはやめずに突き進みどこにいても自分の好きなことでお金を稼いでいられるようにしていきたいと思うのです。

気持ちはコロコロ変わるけど、変わった時に行動を起こせば間違いなく「いまを生きる」ってことができている証拠です。それが理想ですよね。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
いろいろ考え方が変わり、そして固まるアラフォー女子の生き方。 ★25歳で海外駐妻になりアメリカ5年→日本3年→ヨーロッパ4年→そして2020年本帰国。転勤族の妻なら悩むキャリアのこと。働きたいよね? 「どこにいても、どこの国にいてもお金を生み出し続けられるように”在宅”キャリアを模索中!」

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Copyright© KOKKOLOGUE , 2023 All Rights Reserved.