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駐在妻、帰国後は復職制度があるのに、使いたくないと悩む。海外生活を終えて元の会社に復職するのはいろんな意味で難しい理由

2019/08/14
 
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1983年生まれの田舎女子。2児の母。25歳で駐妻になりアメリカ5年→日本3年→オランダ5年(予定)→きっと日本→*** と繰り返すだろう。どこにいても、どこの国にいてもお金を生み出し続けられるように”在宅”キャリアを模索中!

タイトルの通り、元いた会社に復職制度があり、退職をする前に申請をしてきています。
でも、わたしは元いた会社に戻りたくはありません
帰国後、同じ会社に正社員として復職できるのに!です。

なぜなら、、、、
を説明する前に、今回の駐在は2回目。復職制度への申請も2回目です。
2013年に一度、5年の海外生活を終え、会社の復職制度を使って元いた会社に復帰しています。
では、なぜ
次は、2回目は、「元いた職場に復職したくないのか」をご説明させていただきます。

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わたし、職場の人たちとの関係は、良好でした。
今でもたまに連絡を取り合い、一時帰国をした際は会っています。

これは問題ない。少し離れていた職場の話を聞くのは実に楽しいものです。

でもそれが復帰した後の仕事になると、同僚たちとの価値観の違いを感じざるを得ない状況になるのです。

 

今まで生活していた地域を離れて、数年でもいろいろな刺激を受けた人間は、精神的に大きく成長します。

 

つらいことも楽しいことも経験し、一回りも二回りも大きく変わるのです。

 

もちろん海外生活をしなくても今まで通り、生活をし、仕事をしていたとしても成長をしていますが、経験するジャンルが全然違います。

すると自然と一人、和を外れた人は、戻っても全く違う人になり戻ることはできないのです。

 

現実、価値観の違い

2013年1回目の駐在を終えて、システム通り、筆記試験と面接を受けて復職果たし、次の退職まで約3年間働きました。(実際は育休で1年半勤務くらい)この3年間の話です。

海外経験をされた方のほとんどに感じる、帰国後日本を出たことがない人との価値観の違い。わかりますでしょうか?

 

海外生活を終え本帰国すると、出国した時とは全く違い、何事もなかったように日本での生活をスタートさせることができます。なんの苦も無くスーッと生活になじめるのです。

いつでも友達や両親に会えるし、近くに売っている物すべて便利だし、物は丈夫だし、さすが日本!!という楽しさですよね。

 

しかし、生活に慣れて友達や職場の人との関わる時間が増えると、いろいろな考え方の違いを感じることがあるのです。

 

それは、小さな世界で長いこと大きな変化もなく生活してきた人たちと価値観の違いなのです。

馬鹿にしているわけではないですよ!ほんとに。

これは実際に経験してもらわないとわからないのですが、自分が得た海外経験を日本にいる人たちに言葉や写真で伝え、それが相手に、完全に伝わるという行為は不可能に近い。それにそれは、ただの土産話や自慢になるだけになってしまうもの。

だから「ではでは発言」をしないようにしなければなりません。←”○○国では~だったのに”と住んでいた国と日本を比べて話す行為。

話す人との価値観の違いは、居心地の悪いものです。

いろいろなことに注意を払ってあげる必要があります。
そういった、目に見えないものが、復帰した職場にありました。

 

非効率的な仕事の能力

海外生活中の5年間のブランクを乗り越え、難なく職場に復帰したけれど、そこには当然新しく取り入れられた業務も多々ありましたし、以前は簡単にできていた業務も完全忘れているということもありました。

そういったものを何か月かですべて再習得したあと、何事もなかったように仕事をするのですが、よくよく考えてしまうとこの頑張って再習得する業務は、自分の人生にとって効率が悪い能力だなと思いました。

 

その考えを決定づけるのは2回目の駐在が決まったときでした。

5年のブランクを得て復帰をし、忘れていた業務や新しいシステムを覚え直したのに、また退職????と。

上司には、まあまあ、また再雇用制度に申し込んでよ!と励まされたのですが、ああ、数年後やり直したすべての工程をまた繰り返すのか、、、と落胆するのです。

再雇用制度に申請をして辞める。

↓↓↓

帰国後復職する。

 

私の人生はそういうものでしょうか。

これは非常に非効率的と思いませんか。

 

だからこそ、この2回目の退職は将来を見据えたことをいろいろと考えるのです。

私にとってこの仕事の能力は、ここ(この会社)以外に使い道がないのかな?という事実にも気づいてしまいます。

 

ちなみに、あなたの職種、やっている仕事はその会社以外で使える能力ですか?

 

美容師、マッサージ師、料理家、、、何か手に職を持っている方は、どこでも働けるのに。

 

一応、最後の選択肢として復職制度対象者としての申請をしてきたものの、次回は使いたくないと決めているのです。

 

新しいキャリア模索中

 

今のこの駐在生活では、新しい自分キャリアを見つける活動をしています。

自由に好きなことでお金を稼ぐ!そんなあこがれを持ってしまっているのです。

 

一度得た能力を住む場所によって失うことのないように、場所と時間に左右されない働き方を模索中です。そして、抑える必要のない価値観をもって生きていけるように。

 

これまでに起業系の本をたくさん読みあさってきました。今でも見つけては読んでいる途中です。
海外赴任後、クラウドソーシングのライティングの仕事をやっている時期もありました。

投資について興味が出てきました。プログラミングなどのIT系にも興味があります。

どれも日本で今まで積み上げてきた業務スキルには全く関係のないこと。

 

新しい自分を見つけたい。

 

今いるこの国では、また新しい価値観が生まれるに違いなく、

それを日本に持って帰ることになります。

心おおきなく活かした業務に就きたいと思うのは自然のことです。

 

働きたいと願う駐在妻の皆さんに関係することでもあるので、ぜひ海外経験を活かした自由でグローバルな働き方を見つけて欲しいです。

私のように2回も無駄をする必要はありません。今から。一回辞めた仕事に戻ることを考えず、専業主婦になりきろうとも考えず、新しく何かお金になることを考えてみるのはどうでしょうか?

 

もし、復職できる方、休職している方が何事もなくこの海外生活を終えたいと思っているのであれば無視していただいてかまわないのですが、働いていたころのようにフルタイムを奪われない今こそ

時間を有効活用しようとしているのであれば、これから役に立つかもわからない資格の勉強をするより、何より、新キャリアを築く道へと進んでみるのはいかがでしょうか?

駐妻フリーランスとして、仕事を始める一歩を踏み出してみる。

 

2019年は副業ではなく「複業」する時代が来る

 

駐妻フリーランス。「ライター」は、在宅フリーランスの入門であって最終キャリアではない!

追記:

本帰国後も、働かずに専業主婦でいるということはあり得ないわたしは、もうすでに30代も後半になっています。正社員の切符を捨ててまでどんな素晴らしい働き方があるのか不透明であるため、最終選択肢として、元いた会社への復職制度の申請をしてきています。いちお選択肢に残っているのです。
2021年ごろ、この最後の選択肢を選ぶとき、わたしは素晴らしい働き方をするのをあきらめ、社畜となって働こうと決めたときになると思われます。この最終切符があるからこそ、今は好きにキャリア模索ができるのかな~と思っています。か、考えがまた変わっているのでしょうね。お楽しみに~

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1983年生まれの田舎女子。2児の母。25歳で駐妻になりアメリカ5年→日本3年→オランダ5年(予定)→きっと日本→*** と繰り返すだろう。どこにいても、どこの国にいてもお金を生み出し続けられるように”在宅”キャリアを模索中!

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