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妻の英語学習

 
  2018/02/28

わたしの人生、英語は無縁と認識していた

海外転勤なんて想像もしてなかった。今さらわたしの英語学習

結論から言いますと、事の始まりからもう10年近くたちますが、目指す英語の習得レベルが、「難なく生活できる程度」にするなら独学で安くできるんです!

テキストとDVD買うくらい。

大金をはたいてもあまり意味がないです。

海外の大学に行きたい!海外で仕事がしたいというのであれば、それくらいの覚悟とやる気がありますから語学学校に行っても十分に期待できますがね

1.通信教育でさわりをやってみた

2.現地プライベートレッスン

3.大学付属ESLを取ってみた

4.教会の無料ESLに行ってみた

5.独学に切り替える+α
通信教育でさわりをやってみた

初めて英語を学ばなければいけないと実感したのが2008年

それまで、Be動詞と一般動詞の違いすら覚えておらず非常にヤバイ英語レベルであったのです。

そんなわたしが渡米前に始めたのが

アルクの通信講座

ここで、リスニングマラソンベーシックというのを初めて見ました。

さっぱり、さ~~っぱりわからず進めていましたが、

あるとき、ただやるだけでは身につかないと言うことに気がつきました。

社会人になって勉強なんてこれっぽっちもしてこなかったばっかりに

書くことで覚えるんだということにずいぶんかかりました。

CDが言っていること、テキストに載っていることを自分のノートに書き出す作業をしました。

すると、少しは効果が。何度も同じトラックを聞いて意味を理解し時間をかけて進めていきました。

 

それと同時に

アルクの英語学習用テキスト

Mr.Evineの中学文法を終了するドリル

をやりました。これもただ進めるだけではなく勉強ノートに書き写して何度も繰り返し見直してやりました。

わたしの完全に忘れていた英語文法はここから学んだものです。

なかなかオススメ出来る1冊です。

現地プライベートレッスン

渡米後は、プライベートレッスンを3ヶ月ほど取りました。

 

そこでミッシェル先生にはアメリカ生活の基本的な英語を教えてもらいました。

たとえば、お肉や魚のオーダー仕方。

ショッピングで声をかけられたりしたときに、I’m just looking.(見ているだけです)といえたり、または返品したり。

そういうことでさえも知識がなかったばっかりにプライベートレッスンで生活英語をみっちり聞くのはとても良いことでした。

大学付属ESL語学留学を始める

プライベートでさわりを習うとすぐに大学付属のESL学校に通い始めました。ESLで集団レッスンを経験しようと思ったからです。

前に出て発表があったり、宿題があったりと大変でしたが、とても良い経験になりました。

そこで出会った友達は、遠く離れている今でも友達です。

 

実は、学費$1200もしたこの語学学校は2ヶ月で終わり。

次に向かったのは、自宅近くの教会で開催されている無料のESL

わたしは、プライベートレッスンを受けた。短くとも語学留学をした人間です。

 

教会の無料ESLに行ってみる

語学学習とはだいたい、こんな感じという事がわかったので無料のESLではどうだろうと試してみました。

 

で、

無料のESLは生徒の質が悪い。ということがわかった。

メキシカンや、自称フランス育ちの黒人さんが多かった。

しかも同じクラスの黒人さんが毎回わたしの写メを撮ってくるという意味のわからない行動を取り始めたので、危険を感じ4ヶ月ほど通った後、やめました。

無料と言うことはそれなりと言うことですね。

独学に切り替える+α

ここまでくると、だいたいどのように英語学習していけば良いのかつかめるものです。最終的にわたしが行った英語学習方法は独学。

独学で映画を理解するというやり方です。

当時、人気であった「プラダを着た悪魔」をみっちりやりました。

ICレコーダーを使ってチャプター1から順番にみっちりやっていく方法。

始めての映画は4回以上はチャプター1をひたすら繰り返します。

1回目ICレコーダーで録音

2回目チャプター1の書き出し

3回目日本語訳で見る

4回目英語で見る

 

この作業を映画が終わるまでチャプターごとに繰り返していくのです。

そして、ICレコーダで録音した音声は音楽ファイルに入れて、ウォーキングやランニングをするときに繰り返し聞いていました。

1回でも日本語訳を見ておくと、英語で言っていても何度も聞いているうちに英語訳と結びつき、理解が出来るものです。

 

英語で習う水彩画も教わっていましたが、映画で英語の勉強をするのはものすごくオススメです。!!!

 

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