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iiyamaノートパソコン買いましたレビューしてみよっと。

 
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1983年生まれの田舎女子。2児の母。25歳で駐妻になりアメリカ5年→日本3年→欧州5年→日本→*** と繰り返すだろう。どこにいても、どこの国にいてもお金を生み出し続けられるように”在宅”キャリアを模索中!

新しいパソコンが欲しいって思い始めてから1年は立ちました。ついに!ようやくこれってのが決まったのでポチッたわけです。iiyama STYLE デス!
私が今まで使っていたパソコンはLAVIE Note Standard NS700で、購入の2016年では割と高性能で(と思っていた)17万くらいしたやつだけど、ある時から3DCGの勉強を始めてそれでも初心者レベルではOK!自分でメモリを32GBにアップデートしてさらにOK!と愛用していたわけだけど、日本へ帰ってきて3DCGデザイナーで就職し、仕事をしていく上でやや不満になってきた。つまり、動作が遅いって思うようになったんですね~VR用の空間をモデリングする仕事なので、今までポートフォリオや好きなモデリングをローポリで制作している間は、問題なかったものが仕事となると支障が出てきたわけです。今後も仕事を続け、3Dデザイナーとしてさらに活躍するために、クリエイターパソコンとも呼べる高機能パソコンが欲しいと思い、探していたというわけです。

購入条件のパソコンスペックは?

探していたパソコンに求める条件は、MayaやBlenderの3Dモデリングがサクサク処理されるもの。レンダリング時間を短縮できるもの。ノートパソコンであるもの。でもこれは探せば探すほど本当にいろいろな会社がパソコンを出していて、迷う迷う。いろいろなキャンペーンもしていて迷う迷う。なので、パソコンのメーカは置いといて今の自分に最も合うスペックを先に決定したのです。

私はおもにBlenderを使うので公式サイトに載っているお勧めスペックはクリアしたいと思い

・8コア以上のi7、・32GB以上のRAM、・8GB以上のグラフィックボードという条件で探しました。

希望のスペックを満たしたクリエイターパソコンってよく聞くパソコンメーカーにはないってことがわかり、BTO(Build To Order)という受注生産が一般的なのだとわかりました。
私が購入を決めたのはパソコン工房のBTOパソコン。決めるまではマウスコンピューターやフロンティア、ドスパラ、ツクモ、DELLなどいろいろ相当悩んだのだけど、パソコン工房のほうがスペック良い(または同じ)ものが若干安かったりする。好きなスペックのものを組むならどこで買っても中身は同じじゃん?だったらちょっと安いほうがいいじゃん?みたいに思えてきたのでした。
私みたいなクリエイターは大体デスクトップ欲しいんじゃないの?と思われるのだけど、わたしはどうしても身軽なノートパソコンが良かったので販売元も限られるのであった。

電気屋さんに行ってパソコンコーナーのお兄さんにいろいろ質問していてわかったのは、今最新のi9はノートだと冷却が厳しいとのこと。冷却がうまくできてないと出せるスペックも出せなくなるらしい。ノートの冷却も限界があるのでi7がいいよってことでした。あとおススメスペックには、ディスプレイは2560×1440(WQHD)と書かれており、本当はそれが良かったけどなかなか見つからないのでFHD(1920×1080)でいいや、ノートにつなげているモニターを買い替える際にWQHDを採用しようと思いました。

私が購入したスペック(注文書より)↓↓↓

↑カスタマイズしたのは、”2ndストレージ500GB追加”したのと”天板ロゴなし”の2つ

※ちなみに今まで使っていたLAVIE Note Standard NS700

 

比較してみても、大きな進化だ

CPU

インテル®コアi7-8550U

インテル®コアi7-11800H(8コア16スレッド)

メインメモリ

16GB(32GBにアプグレしてたけど。)

32GB

 

グラフィックボード

インテル®UHDグラフィックス620(4GB)

NVIDIA GeForce RTX 3070 8GB GDDR6

 

ってな具合に(わたしのなかだけで)超アップグレードになりました。

PC変わってどうなの?

パソコンが届いてセットアップも完了!徐々にデータを移行して本格的に使い始めて2か月たちました。
Blenderの処理速度がおどろくべき進化を遂げたことを実感しましたよ。正直心配していたけど、間違いなくよくなりました。まずレンダリング時間が今まで1時間~2時間近くかかっていたのが、10分くらいになりました。(笑)びっ~~くり早い!世の中のクリエイターはかなり時短していたのね。←いえ、今までどれだけ時間かけて頑張ってたんだよって思いました。

やぱりクリエイターは、クリエイター用のパソコンを使わなくてはいけないなと思いました。

あ、ちなみにパソコン工房のサイト内の話だけど、
クリエイターパソコンでもゲーミングパソコンでもどこから選んでも見た目が違うだけで搭載されている内容はどれも似たような感じなんですけど~!
★カテゴリ

 

★左から、ゲーミングパソコン、クリエイターパソコン、ノートパソコンで同じスペックが見て確認取れました。♪

こうしてみると違いは、天板のロゴくらいです。
ゲーミングパソコンLevelのロゴがいいか、クリエイターパソコンSENSEのロゴがいいか、ノートパソコン(STYLE)のiiyamaロゴがいいか、あるいは天板ロゴなしです。

私はね、ステッカーを格好よく貼りたかったので天板ロゴなしにしたのです。クリエイターだからってクリエイターカテゴリから選ばなくていいし、ゲーマーだからってゲーミングカテゴリから選ばなくてもいいってことで、欲しいスペックを決めたら、天板ロゴで決めたらどうでしょう(笑)

(※上記参考写真はメモリ16GBのパソコンです)

最後に、ネガティブなことを言うと、レンダリングを始めたこのノートPCのファンの音が大きい。ちょっとうるさい。NECは静かーにファンを回して時間かけて計算していたのだね。偉かった。iiyamaさんは結構な音でウィーーーーンっといいます。でも終わるの早いけどね。それ以外は特に大きな音は出しません。気になる人は調べてみてね。

以上です。

まとめ

金額が金額なだけにどこで買えばいいのぉぉ失敗したらどうしようぉぉ、、、、と購入にかなり時間がかかりましたが、パソコンに関しては特に、それを使ってお金を稼ぐことができるツール(もの)であるから、少し高く払っても絶対に満足したものを買うべきだなと思います。私のようにそれはわかっているのだけど、ぼったくられたくない!ブランド代は払いたくない!余計な付加価値はいらないって人には、ピンポイントで指定できるパソコン工房がお勧めかもしれません。私が読んでるCGWorldって雑誌でもよく紹介されているしね♪また5,6年は使いたいとおもいまっす!

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