めざせ!好きな時間に好きな国で働く駐妻フリーランス♪

在宅・インストラクターとしてフリーランスする?

 
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1983年生まれの田舎女子。2児の母。25歳で駐妻になりアメリカ5年→日本3年→欧州5年→日本→*** と繰り返すだろう。どこにいても、どこの国にいてもお金を生み出し続けられるように”在宅”キャリアを模索中!

旦那さんの転勤で駐在妻になったあと、フリーランスになってお金を稼ぐとしたら、「インストラクター」やってみるのはどうだろうか?

人と関わるのが好きとか、子供が好きとか、持っている知識を与えて感謝されたりしたいとか、または元々そういった仕事をしてきたという人(←それはもう独立気分ですぐにでも始められそうですね)は、誰でもたのしく稼げるかもしれません。

今回は、駐妻フリーランスがインストラクターになるとしたら何ができるか?を考えてみたいと思います。

 

☆インストラクターと言ってもスポーツや技術系を指導し資格を取らせるようなハイレベルに限らす、未経験駐妻でも比較的簡単にできそうな、レッスンタイプのことも多めに考えてみましょう!

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ヨガインストラクター

ヨガ、いいですよね!いまは、芸能人やモデルが毎日やってますってだけではなく、子供もおばあちゃんも一般人がフツーにヨガをする時代。YouTubeでもヨガを教えてくれる動画がたくさんあります。(わたしはB-lifeのヨガが好きです。)そんな健康的なヨガを指導する立場になれたらとってもかっこいいです。

ヨガのインストラクターになるために、国家資格などはありません。誰でもノウハウが分かれば一緒に楽しむ感覚でできちゃうのです。でも、人を集めて会費をもらうならそれなりのライセンスがあったほうがイイですよね!教えられる側も、資格を持っているその道のプロから指導されたいですもん。教えるのに特別な資格は必要ないにしても、プロのインストラクターを語るために認定資格を取ると良いかもしれません。日本では、「全米ヨガアライアンス」が認定した日本の養成スクールがあり、そこではインストラクター資格が取得できます。ヨガの先生はここで資格を取るのが一般的のようです。ちなみに、全米ヨガアライアンスとは、1980年代にアメリカで設立されたヨガ協会で、その協会が認定した養成スクールという事です。「全米ヨガアライアンス認定資格」を取得することは、プロのインストラクターである証になるでしょう。せっかくやるなら知識や技術を兼ね備えた人になってほしいです。

ヨガを教えている駐妻は結構います。インスタや口コミでヨガレッスンを宣伝して、約1時間くらい楽しく過ごします。気分転換にもなるし健康的だしと人気はありますね。

スポーツインストラクター

スポーツ系のインストラクターは、駐在員のお子さんをレッスンするのに特に人気があります。子供に運動系の習い事をさせたいけど、語学の壁が高すぎで難しいと悩む親御さんが多いですから~。ただ、子供にレッスンをするなら夕方や週末になってしまうので駐妻もやるのは難しいのかもしれませんね!やれないことはないですが、、、、。グループレッスンやプライベートレッスン、自分なりにカリキュラムを作ったりして行うのは楽しいかもしれません。
子供に教えるのは、親にとってありがたいのですぐにでも始められそうですが、ただ相手が同じ大人だとすると、、やはり経験と知識の深さが必要で、それが身に付く活動歴の長さが重要になってくるでしょう、スポーツ系のインストラクターの難しさ、人に教える重みを感じます。

>テニス

海外現地には、テニスを教える日本人コーチがいますが、そのスクールオーナーの経歴を見てみるとすごいです。資格等はないのかもしれませんが、20年以上のテニス経験をお持ちのコーチです。でも同じスクールにいる別のコーチは、歴は浅くそれほど遠い存在ではないので、これ、頑張れば私もいけるんじゃない?と思う人もいるかもしれません。私はテニス未経験なので、私のような超初心者にとっては、コーチはテニスを自分より長くやってる人ってだけで十分だったりするのです。

日本においては、日本テニス協会で指導者資格の基準が定められています。資格制度を定めるにあたり2010年に文部科学省とのスポーツ立国戦略の策定がありました。これからの日本のスポーツ政策の基本的な方向性を示すもので、この中に「スポーツ文化を新たに確立するために、スポーツをする人を見守る人やサポーター、指導者も重要である」ということが示されました。日本テニス協会は、レベルの高い指導者を育て、テニスの能力を強化するだけではなく、コーチの養成に力を入れて研修なども行っています。それが、テニスの普及と振興につながると考えられているからです。ライセンス保持者として活動するなら、テニス協会の指導者資格を取得してみるのはどうでしょうか。

ボランティアとして教えたいなら、テニスコーチ1、テニスコーチ2
職業にしたい、副業にしたいなら、テニス教師、テニス上級教師、テニスマスター教師 などコーチレベルがあります。

参考に見てみてくださいね⇒日本テニス協会

>サッカー

海外現地に日本のサッカークラブがある国もあります。私の息子が通っていたサッカークラブは、子供の父親がサポートコーチとしてボランティアをする仕組みになっていたので、サッカー経験がなくても子供を指導するようなクラブになっていました。ただ、母親的には正直なところ未経験のボランティアパパさんに教えてもらうのは、、、高いレッスン料の割に合わないなと思っていました。だからこそ、ライセンスや指導経験、サッカー歴の長い人がコーチとして稼げるのではないかと思うのです。そんな人がレッスンを開催すると言ったら息子を連れてそちらに参加します。コロナの影響で、団体スポーツが制限されていたときは、チームスポーツのサッカーでも、テクニックコースというプライベートレッスンを行っていました。コーチと選手の1対1のレッスンで手厚く指導が受けられます。

サッカーももちろん、JFA日本サッカー協会が、JFA公認指導者ライセンスを発行しています。サッカー指導者としてのレベルアップとスキルの維持をさせるために指導者養成講習会を開催しています。JFA主催の指導者養成講習会を修了し、指導者登録をするとJFA公認ライセンスが付与されます。ライセンスの種類も様々で、10歳以下を指導するキッズリーダーからアマチュア子供から大人(D級~S級)までと種類があります。

参考に見てみてくださいね⇒JFA日本サッカー協会

>バスケットボール

バスケットボールは、体育館で行うスポーツなので寒い季節や、雨や雪にも関係なく行えるスポーツです。市や国の体育館施設を借りれたらすぐに行える利点があります。うちの主人は、バスケットボールが大好きで、でも世界は、バスケよりもサッカー、日本においてはサッカーよりも野球!って感じで圧倒的にバスケ好き人口の低さを気にしています。そこで、駐在先で子供たちにバスケを教える会を開いたことがあります。営利目的ではないので体育館使用料を割った額の会費で行いましたが、1時間半10人ちょいの子供たちと楽しくバスケを指導していましたよ! 日本バスケットボール協会の公認ライセンスがあり、そのバスケコーチのライセンスを取得しているので、参加者を集める際も「ライセンスあります!」フレーズを高らかに使いました(笑)こういった感じで最初は非営利目的でも、好きで楽しくて続けたら利益が出た!なんてことが起こったら最高ですよね

参考に見てみてくださいね⇒JBA日本バスケットボール協会

>スイミング・野球・ゴルフ

他にもスポーツインストラクターの可能性はたくさんあります。子供のスイミングは、習い事ランキングでも上位ですよね。海外で習わせたくても語学の壁が高くで難しいので需要があります。野球やゴルフもテクニッククラスで個人のレベルを上げるには十分あったら嬉しいレッスンです。私も前にゴルフのプライベートレッスンを受けたことがあります。大きなおうちのガレージがレッスンのお教室になっていました。実際にゴルフ場へ行ったりしないのかと感心したものです。スイングの動画を撮影されロジカルにフォームを指導されました。

家庭教師

グループや個人指導でお勉強を教えるのはどうでしょう。とくに算数や英語などの苦手意識の高い子に教えるのは克服させるというやりがいがあります。日本では競争率が高いお勉強系の習い事も海外なら語学の壁で、お教室を始めやすい事には間違いありません。

個人・グループレッスン

個人向けのレッスンを行うのはどうでしょうか。持っているスキルを利用して、人に教え、それがお金になるならすぐに生産性を感じるのではないのでしょうか

>ピアノレッスン

幼いころから大人になるまでピアノを習っていた人は、ピアノのレッスンをすることができるのではないでしょうか、30分2000円くらいの相場が多い印象です。ピアノに限らず楽器のレッスンは共通してレッスンをしやすいです。

>料理教室

お料理が得意の人は、一緒に作ってランチをするお料理レッスンを開催するのはどうでしょう。日本料理、アメリカ料理、フランス料理、中華料理、タイや韓国、インド、などなど。何か国別のテーマを決めて開催すると楽しいかもしれません。レッスン料はほぼ材料費てことにもなりかねませんが、材料費込みの価格設定でレッスン内容を組んでみるのが良いかもしれません。

>パン作りレッスン

海外のパンもなかなか美味しいですが、日本の総菜パン的なのが作れるようになったら、朝やおやつに悩む母にピッタリの解決策です。メンバーを集めて楽しく菓子パン総菜パン作りのレッスンを開催するのはどうでしょう。

>お菓子作りレッスン

日本のスポンジケーキ、シフォンケーキ。が、恋しい駐在妻多いです。あと日本のプリン。自分で作るとなんでうまくいかないのでしょうね。私のママ友にもスポンジケーキがとっても上手で美味しく作る人がいます。その人にはお金を払ってもいいから、作り方をレッスンして!いや、ケーキをオーダーさせて!と思ったものです。
お菓子作りが好きで簡単にできちゃう人は、レッスンを開催してあげてください。

 

まとめ

何事もそうなのですが、「インストラクター」として活動するなら資格やライセンスがあったほうが肩書になるし、それだけでプロ指導者の証明になるので、取得の機会があるならば出国前に取ってきてください。絶対必要というわけでもありません、ライセンスがなくても、安心安全の信頼でそれなりのスキルがあるなら気にしない人も多いはずです。あと、スキルがなくてもボランティア感覚でやっていたらその道のプロになっちゃった!って人もいるわけだし、いずれにしても行動しなければ何も生まれないという事。ぜひ今すぐ何か行動に起こしてみてください。 ちなみにライセンスは、eラーニング(オンライン講習など)で取得できるものもたくさんありますよ!それなら海外でも時間ができたら受けれるのではないでしょうか。

 

日々、行動あるのみ!

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1983年生まれの田舎女子。2児の母。25歳で駐妻になりアメリカ5年→日本3年→欧州5年→日本→*** と繰り返すだろう。どこにいても、どこの国にいてもお金を生み出し続けられるように”在宅”キャリアを模索中!

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