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海外駐在妻(わたし)本帰国!2020~

 
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1983年生まれの田舎女子。2児の母。25歳で駐妻になりアメリカ5年→日本3年→欧州5年→日本→*** と繰り返すだろう。どこにいても、どこの国にいてもお金を生み出し続けられるように”在宅”キャリアを模索中!

ひさしぶり!こっこです。

今私は、日本に住んでいます。
完全在宅のデザイナー業で1日5時間を週3日or4日で働いています。仕事のない平日は、のんびり家事をしたり、ショッピングモールをうろうろしたり、スタバでコーヒーを飲んだりして過ごしているのです。

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本帰国なった2020年

夫の海外駐在も2020年11月に帰任になり、再び日本へ帰ってきました。
こうして日本→海外→日本→海外→日本という繰り返しの人生も、次は(海外)もうないかも?と思っている。

その理由に夫の転職です。
今回、帰任をしてから2か月で夫が転職したのです。今までいた会社では、いわゆる海外組といういわれでいたので、誰かが帰任になるとその後任として夫が候補に検討されていたけれど転職したのでそのラインから外れた!というわけです。
駐妻友達にもよく言われる、どうせまたどっか行くんでしょ~?って。でも「転職したからないね」っていうの。

自由になったわたし

私といえば、自由になった。「海外駐在妻は夫の会社のルールとして働けないことになっている」「5年以内なら元いた職場に復職できる」のモヤモヤも帰国したら終わりで、夫が(違う土地に)転職したので、わたしは復職できない!と、晴れて自由の身になったのです。だから、改めてどうしよどうしよう!ってなったわけ~。

これまで通り、駐妻フリーランスって言いたいけど、タイミングよく業務委託の仕事はなくなったし、今まで通りクラウドソーシングで探すのもパッとしない。帰国したとたんに自由度が増して、待ちゆくたびに求人の「アルバイト・パート募集」の張り紙に目が行く。あー私自由に働ける~!って思うとどの求人も可能性が出てきたわけで、可能性が出ると本当に時間をかけて働きたい仕事とは何かと考えていたことを実現したくなった。幸い、夫が働いてくれているおかげで私は自由に仕事が選べるという状況だし好きなことで時間を使いたいとやはり思うからさ。ということで多くの求人内容に求められている「職務経歴書」づくり、”ポートフォリオ”作成に入ったわけだ。

私は、デザイナーとしてパートを始めてもう半年になる。仕事めちゃ楽しい!人と、チームと働くのは楽しいって実感している。フリーランスは孤立だな~と。
デザイナー志望者が求人に応募する際にいかにポートフォリオが大事か言いたい。ポートフォリオを作れば採用の可能性が格段と上がるから。
ポートフォリオを作るのにはそれなりの時間と能力がいる、その能力をつけるためにポートフォリオを作る意味もある。見せるためにデザインするからレベルも上がるし即戦力になる。

扶養から外れるぞ問題

週3/5時間のパートとして、フルタイムではない働き方が超気に入っているけど、年内には扶養から外れなきゃいけない問題があるので、思い切って扶養を外れてみようとおもう。扶養を外れると、払うものも払わなきゃいけなくなるし130万円を超えるなら、160万円を超えなきゃ損になるって話もあるんでしょ?いま猛烈に調べている。あと病院にも行きまくっている笑、歯医者とか、ホルモンバランスのせいで?胃が痛い笑、腹部エコーや、この前の健康診断で引っかかった乳腺エコーも調べなおしたい笑

扶養を外れるなら、いくら稼いでもいいって自由度が増すから、開業届も出して副業フリーランスになりたい。いえ、開業してフリーランスデザイナーになって、パートを副業にしたい!←コレダ!


夫の扶養からぬけだしたい
↑読みました
 

フリーランスとパートで

パートでデザイナーをしつつ、フリーランスとして自分の仕事をするそんな2足のワラジを履いてみたい!掛け持ちや時短や高効率が大好きなのでこれからも日々邁進していくおつもりです!

ということで、ブログもここから先は違ったものになっていくかもしれないな。

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1983年生まれの田舎女子。2児の母。25歳で駐妻になりアメリカ5年→日本3年→欧州5年→日本→*** と繰り返すだろう。どこにいても、どこの国にいてもお金を生み出し続けられるように”在宅”キャリアを模索中!

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