元駐在妻・本帰国で40歳からの新しい生き方

唾液腺シンチ(核医学検査)を受けました。その流れとどうすればいいのか

2023/07/10
 
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いろいろ考え方が変わり、そして固まるアラフォー女子の生き方。 ★25歳で海外駐妻になりアメリカ5年→日本3年→ヨーロッパ4年→そして2020年本帰国。転勤族の妻なら悩むキャリアのこと。働きたいよね? ★加齢による体調不良。健康で元気で毎日楽しく過ごしたい!「どこにいても、どこの国にいてもお金を生み出し続けられるように”在宅”キャリアを模索中!」

脱毛症の原因に問題ないかと確かめるために血液検査したのに、希望に反して抗核抗体が高く追加検査の結果、疑わしきはシューグレン症候群(膠原病)ということで、今日は診断確定のための唾液線検査と眼科検査に来たわけです。

シェーグレン症候群は、分泌液が減る症状が出やすいため唾液が出ないとか涙が出ないとかあるらしい。そう言われてみれば、最近泣いてない。玉ねぎ切っても痛くて痛くて、、、でも涙が出ないかったわ!と心当たりがある。

唾液はどうだろうか、あまり足りないと思ったことがなかったけど、パンは牛乳がないと食べないし、ゆで卵の黄身は半熟じゃないと飲み込めないっていうのは昔あった。

果たして今日の検査の結果はどうなんだろうか。11/2に結果がわかるよ。

核医学検査(唾液腺シンチ)

予約表の2ページ目から3、4枚の紙がついていて放射線被ばくについての説明が書いてあるのを見てかなり怖くなってしまったわたし。放射線被ばくしちゃうの?って何この検査は?本当に大丈夫なのか?注射するって何よ?せっかく体質改善したいのに検査薬入れて大丈夫なのか?ってなった。神経質になってる。。

受けたくない。でも、、、でもこの検査をして唾液腺(耳下腺、顎下腺含む)異常がないのかあるのか確かめることはそれ以上にメリットがあると総合的に判断したので、やるしかないと。

検査当日、ポッカレモンを持参で放射線科へ。人通りの少ない放射線科。そこからしかいけない階段を降りて核医学検査科へ、大きな危険物マークのあるドアをくぐって受付のお姉さんに不安があるってことを伝えました。

放射線被ばくは大丈夫なのか、早く体から出すにはどうしたらいいのかなど、放射線技師の方を呼んでくれて教えてくれました。覚悟を決めたので検査開始です。

検査室にはCTやMRIのような機械がありそのどっちでもない人が入れるドーナツ型の機械がありました。髪の毛をおおうカバーをつけて横になり機械に入りました。(横になるだけで全部やってくれるけどね) レントゲン撮る時に胸を当てる大きな板みたいなのが顔の前にギリギリ近づいてきて、口元を撮影する準備が整ったところ、薬液を注射する準備のために、針を刺す、まずは生理食塩水が始まり、撮影準備完了してから薬を入れます。薬が体内へ入ってから、唾液を作るところ20分、途中ポッカレモンを1ml入れて唾液が分泌されるところ撮影20分、40分経ったところで右を向いて5分、左を向いて5分撮影の計50分間機械に入っていました。終始目を閉じて狭いってこと確認しないようにしていました。注射してもなんの変化もなく、落ち着いて、寝かけたところで呼ばれる感じで無事に終わりました。

気になる薬液の排出ですが、体内に入ってから6時間で放射線物質が半分になり、12時間でその半分と減っていき、尿や便となって排出され1日経つとほとんどなくなるとのこと。でも皮膚からも放出するらしいから、1日はなるべく小さいお子さんを抱っこしない方がいいみたい。←でもこれは医学界で推奨されているとか基準になっていることではなく、説明を読んだ神経質なわたしが被ばくを最小限に抑えるためには?と聞いたことで話してくれたこと。だからあまり気にしないなら大丈夫だよ! でもわたしは、、うちの子はもう小学生だけどまだまだべったりだから、今日は近づかないようにしておこうかな!寝る部屋も別がいいらしいし。

水分をたくさん摂って、いっぱいおしっこ行って早くだしたいと思う。

結果は後日なんだけど、少しでも何かわかったことがないか聞き出したかったけど、これから写真を作っていくとのことだったので、来週の結果を待ちたいと思います。何もありませんように。いや、どうなんだ。シェーングレン確定のため悪いなら見つかりますように!なのか。

分からん。シェーングレンじゃないならなんの膠原病よって話だから精神よくわからんくなるんだな。

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