めざせ!好きな時間に好きな国で働く駐妻フリーランス♪

今まで腑に落ちなかった、わたしの役割、なぜ働きたいのか、何を目標にすべきか。

2018/12/09
 

 

ピアノじゃないよ!フォロロマーノだよw

海外生活。。。

毎日があっという間に過ぎていく。

専業主婦・・・と唱えては、毎日のんきに、本当にこれでいいのか?とずいぶん長い間考えてきました。ただただ、駐在妻として家事育児のほかにランチやショッピングで一日終わっていいのかと。

 

では、あの会社員として働いていたときのような、忙しくもリア充している生活が本当の理想か?と思い返してみるのですが、いや全然違うと思いなおすのです。実際どうあるべきかがわからないままでいました。

この人生の腑に落ちない気持ちは何なのかとずっと考え、悩み、働きたくても働けない環境下にある駐在妻が、時間と場所に縛られずに自由に働くにはどういった職業があって、そしてどうやって始めれば良いのか。

 

私はいま、いろいろな方法を試してみて、あるウェブサイト関連の会社と業務委託契約を結んで、エディターの仕事をしています。

毎日、子供達が幼稚園に行ったら他に何も予定がなければ、仕事に時間を費やしています。

1ヶ月たって初めての収入がはいりました。2万円。

楽天銀行に振り込まれた2万円をみて、正直に素直にうれしい!と思いました。

駐在妻でも収入が得られるんだ!!ってわかった瞬間でした。

 

でも、それはすぐに、じゃあいったいどれくらい頑張れば20万円くらい行くのかな?という疑問に変わりました。

あの正社員の時のように安定的に収入を得るにはどうしたらいいのかな?帰任して帰国したら、もっともっと本格的に働けるかな?

もっと仕事に時間を費やせ稼げるのかな?と ますます考えることになりました。

 

でも、その答えはおそらくNOです。

海外にいる今、やっている仕事も、帰国してからやる仕事も内容が変わらなければ何もかわらないということです。

こにも雇われずに働くということは、自分で時間管理や業務管理などのすべてを自分自身していくことであり、正社員のように会社に8時間いればもらえる20万円とはわけが違うのです。

業務委託では、正社員のように毎月20万円を達成することは、そう簡単にできません。成果性の業務委託は提出してなんぼの世界、業務委託で8時間費やしても成果物を出せなければ1万すら行かないのです。

 

だったら、、やっぱり

帰国後は、あの正社員の時のように朝から晩まで働いて、毎日時間に追われる生活を選択するべきか?

子供たちを保育園や学童に入れ、多少さみしい思いをさせてもいいものかと考えますが、とてもそうは思えないのです。

 

私は、昔から、学生時代から、将来は家で仕事したいと考えてきました。学校帰りの子供を待ちながら家で働くっていう理想は、夢ではなく、実現させるべきものだったんだと思います。

そのために私が進学したのは、IT情報系の専門学校。

 

そうだとすれば、私は、もうあの会社員には戻らないだろう・・。

これからもこうして家で子供の帰りを待ちながら、仕事をするのです。

しかし、

いま現在、業務委託契約で家で仕事をし、それがほぼ近い形で実現したのにまだ、ゴールが見えていないのはなんでだろう?わたしが家で働くということにまだしっくりきていないのはなぜだろう?金額の問題?

 

働くってなに?いいや、そもそも生きるって何?(うつ病じゃないですよ♪笑)

 

さんざん、いろいろ、モヤモヤと考え、ようやく、いま最もしなければいけないことに気が付きました。

それは、「育児」

 

自分の子供達が日々成長していきます。

これはしっかり見守る必要があります。

家を整え、食を整え、服を整え

子供達が快適に生きれるようにしっかりしなくてはならないと思いました。

 

私は、母親である。

そもそもの本業はそれなのです。

 

前の自分なら認めないだろうが、「子供が生きるカテ」というのが、わかるようになってきました。

わたしは、子供の成長を責任持って導いていく事が大事で

何を学ばせ、何をして遊ぶか。

人間の一生は社会と他人と家族で構成され、

家族とは楽しく、生活し、旅行や遊びで満喫する。

子供とは、教育としつけ、もちろん遊びも。

夫とはなかよく、支え合う、コミュニケーションが大事です。

 

話がそれたように思えますが、

 

今までは、環境の変化により、駐在妻としても続けたいと、仕事のキャリアのことばかり考えてきました。

この幸せな生活にも、生産性や生きる価値を見いだせずに、

なんで?どうして?いったいこの先どうしたら良いの?って思ってきましたが、

 

ただどうもがいても、考えても、たどり着く答えは、

「今を生きるって事」で、

先のこと考えすぎて訳がわからなくなって答えが出ないので、じゃーいまが楽しければいいのか。

今をたのしく生きればそれがこたえなのか。人生で目指すものはそれなのか。と言い聞かせてみました。

 

おくりびとの話で、仕事で成功をしてきた人が、末期のがんになって人生を振り返っての質問をしたとき、仕事に満足できたかという質問の答えはNOだそうです。

もっとあーすればよかった、こうしとけば良かったっておもうんだそう。でも、良かったことを問うと、家族が持てたこと。子供達の成長がみられたことって家族に焦点が当ったそうです。

それを聞いたらなんだか、

結局どれだけ仕事を頑張ってもゴールはなく上を目指せば目指すほど果てしないということで、

仕事に時間を費やして死んでも何にも残らないかもと荷が下りた気がして、そして死んでも残る物があるとしたら、

それは自ら生んで育てた子供達であるということに気が付きました。

 

私は、模索をしながら、これからの世の中は大変だろうな、うちの子達はちゃんと生きていけるかしらって心配をしていました。

で、私はようやく気づいたのです。

まずは私の本業を、もしもの時があってもしっかり対応できる人間に子供たちを育てていくという事として設定しました。

 

結局大事なのは、「家族」であり、「子供」なのです。

生き物の本能は子孫繁栄というのは本当ですね。

私が死んだ後残る物は、子供。彼らはそれでも生きていく。

だったら、そのために全力で生きなくてはなりません。

こどもが宝

・小さい子供は、一番にみているべき

・小さい子供には時間をかけるべき

・子供が学校にいるときは、働く。お金になることをする。

・子供がいるときは一緒に遊ぶ、一緒に勉強、一緒に笑える何かを考える。

・おいしくて健康的な食事を作る。

 

子供が一番大事って、

そんな当たり前のことがこの長い間、気づかずに見つけられずに、母親として意識せずにずっともがいていたなんて、自分に驚きました。

でも身にしみて気づいた私の人生にとって最も重要な事なのです。

 

これからは、子供を一番に考えて行こうと思ったのでした。しっかり母親していくよ!!

まあ逆に考えて、子供をしっかり育てるには、しっかり働いてお金を稼がないといけないってなるのですがね。

 

もしも、ほんとうに大事なものがなんなのかや、生きる目的を見失っている人がいれば、きっとこういうことではないでしょうか?ちがう??

では、毎日は楽しく過ごしましょう!

この記事を書いている人 - WRITER -
1983年生まれの田舎女子。2児の母。25歳で駐妻になりアメリカ5年→日本3年→オランダ5年(予定)→きっと日本→*** と繰り返すだろう。どこにいても、どこの国にいてもお金を生み出し続けられるように”在宅”キャリアを模索中!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© KOKKOLOGUE , 2017 All Rights Reserved.