めざせ!好きな時間に好きな国で働く駐妻フリーランス♪

新しいキャリアの見つけ方「好きな事で仕事をするために」

 
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1983年生まれの田舎女子。2児の母。25歳で駐妻になりアメリカ5年→日本3年→欧州5年→日本→*** と繰り返すだろう。どこにいても、どこの国にいてもお金を生み出し続けられるように”在宅”キャリアを模索中!

2021年~海外生活から本帰国をした元駐在妻が、日本で新しいキャリアを確立しようとしている。
就職活動か?起業か?色々模索する中で思うこと。

こんにちは、あいかわらず働きたい女子です。いや働きたいって言葉、単純なものではありません。
今日は、自分のことを書きます。←いつも自分のことばかり書いてるけど。

いつも原点を振り返る

学校を卒業して、CADを使った図面を描く仕事に就きました。就職した会社での機械系図面の仕事は、機密情報や新商品開発など世の中の人がまだ知らないものに関わるという貴重さもあり、面白く楽しく仕事をしていました。勤続5年目の事、当時付き合っていた同期の彼氏が付き合った2年後にアメリカ駐在が決まったのです。仕事も大好きだけど、このまま別れてしまっていいものか、、悩みましたが、周りの後押しもあり、あっさり結婚してついて行く事にしました。それが全ての始まり。
なぜあっさり決めたかというと、会社には再雇用制度があり、社内の配偶者の海外駐在により退職することになった場合のみ5年以内であれば再雇用が認められるという制度があったからです。
彼の駐在期間は3年の予定だったので、海外生活もまたよい経験になるだろうという安易な考え&若さゆえ出来たことだと思う。
その後2013年に再雇用で復職、2016年に2回目の退職をすることになりました。

今は2021年、、、
最初に退職してから13年たったというわけです。
いまでも覚えているあの時の事。13年たつと年も取るけど、人間的に成長し気持ちも考えもすごく変わりますが、根本的な意思は変わらないという事を感じます。
5年間働いて、5年間アメリカへ、3年間復職して、2回目の駐在4年
仕事がしたいとやめた時から思っているのになぜ起業してまで仕事をしていないのか。そんな疑問を抱く人がいるかも知れないけど

・独立してやりたいことがあるわけではない。
・そもそも一人で仕事したいわけではない。
・世の中によくある独立のキッカケや起業の内容は、全く魅力的ではない。
だいたい人に雇われたくないから自由にやりたいからと始めたとか多いんじゃないか。(いや、これは偏見か。ごめんなさい)
・お金!お金!!とお金が欲しいわけではない。
お金はもちろん欲しいけどどちらかと言うと、何かするならお金になることをやりたいと思うのです。

「働きたい」の重要な意味

だのに仕事がしたい!
でもね、なんで良いからとにかくお金がもらえるように働きたいというわけではない。ここが私の「働きたい女子」は単純ではないという事。
幸い、家庭の経済上自由に選べる私、そもそも仕事するもしないも好きなようにしていい状態なのだ。
だからこそ、仕事するなら「自分のやりたい仕事」で、「楽しい仕事」でお金を稼ぎたいというわけだ。

うーん、今の「」のセリフはなんか違う。
言い方が違う。正しくは、
「好きで 楽しくて 全然飽きなくて ずっとやっていられる作業」(以後★1という)
その内容は「常にクリエイティブで近未来的」である!
それをして、お金をもらえたらどんなに良いか。

コレダ!!

↑意味わかります?好きで楽しくて飽きなくてずっとやっていられてお金がもらえるって意味。すごいことですよ。そんな仕事ないっておもうでしょ?

 

どんな仕事にも良い面悪い面があるし、そうは言ってもずっと良いことばかりではない。そんなことはわかっている。
きっと★1の作業を仕事にしても、納期に追われたり、全然デザインが思い浮かばない!求められていることに共感できない。ってこともあるかも知れない。
つらいかもしれないそんな瞬間もあるかもしれない。

キャリアは自分で選べる

★1のような仕事は、人によって変わります。
みんな個人がそれがなんなのか気づくのに長い時間がかかるかも知れない。
見つけられていないかもしれない。決めるの難しいもん。

今までこのブログは、好きな事で仕事をする重要性ではなく、好きな時間に好きな国でお金になることをすると言うテーマをコンセプトにやってきました。だって働きたい駐妻は海外生活で、好きな仕事で選んでいたら海外の在宅でできるとは限らなかったからですからね!私だってライターやウェブ編集などをやってきましたよ。でもそれももうやめたので、長かった業務委託の仕事も終了したにあたり新しく自由を感じたのでここらへんで方向転換して行きたいと思ったのです。
あともう一つ
本帰国をしたら、2回目の再雇用制度を使うか使わないかの選択肢がありました。できれば元いた会社に戻りたくないと思っていたものの、本当に戻れる切符を捨ててもいいのか、正社員に戻れるチャンスを捨ててもいいのかと、常に心に自問自答がありました。もったいないじゃんって人に言われるたびに、もったいないって何なのよ!って思っていた。だからこの業務委託を続けてこれを本職にしたいと思っていたのですが、旦那の転職により戻れる切符の選択もする必要もなくなりました。全然違う会社とエリアに引っ越すことになったのでね! この旦那の転職と引っ越しで私のキャリア選択が本当にゼロになったのです。
正直、ありがたかった!!最初からこうなるって知っていれば、海外生活をしながら再雇用制度について考えなくても良かったのになとも思うのですが、そんな未来はだれも予想できないわけです。
以上それもあっての選べる自由なのです。。

重要なテーマ「好きな事で仕事をするために」

これからの重要なテーマは、「好きな事で仕事をするために」です。

不思議ですね、業務委託の仕事はそれなりに楽しくやっていたし単価も良く満足して続けていたのに、とにかく専業主婦が嫌で生産性を求めて続けていただけなのかと、実際は満足度高めの仕事とは違ったのかと気付けました。この仕事、好きなことではないけれど、そんなに嫌なことでもない仕事で、それがちょうど良く理想だとも思っていたのに、何もかも全て、本帰国時に元いた会社に戻りたくないと思っていただけという事が大きかったのです。
過ぎてみないとわからない事。これも経験でしょうか。呪縛から解かれた気分です。

2回目の再雇用制度を使いたくない理由は、過去の記事にも書きましたが、2度あることは3度あるという事や、業務の繰り返し非効率さも大きいです。
これだから予想できない人生は楽しいのです。

さて、私の★1の作業は、3DCGクリエイターです。3Dモデラーとも言うかも知れません。デジタルアーティストとして何か仕事がしたいと思っています。
ピクサーやCGアニメーションの映画作品にも多くのデジタルアーティストが在籍しています。そんな一人になりたいのです。
私、映画のエンドロールにモデラーとして名前が載りたい!
そんな夢も持ちました♪ 時は2008年に戻るとあの頃からずっと、いやもっと前から、高校生くらいからCGアートが好きだった。そこは変わってなかった。
いろんな経験をして、やっぱりCGが好きって本物な気がします。

しかもいまリモートな働き方が定着しつつありますね。好きな場所で好きな事ができたら最高です。

いまなら海外でも好きな事で仕事を探すことが可能かもしれませんね

夢に向かって活動している事

いま夢に向けてなにしてるのか
ポートフォリオ作成です。自分を売り込むための実績を積み上げているところです。

毎日の積み上げが新キャリア確立への近道です。お金は一銭も稼いでいないのに、生産性がないと感じない。

むしろ生産性を感じます。それは、自分の今後の人生に意味のないことをしていると思わないからであります。

生産性って、なんなのか、ずっとお金のことかと思っていたのですが、違いました。

「意味のあること」をすることが生産性があるという事でした。

あなたにとって★1の作業はなんでしょうか。
ぜひ教えてください。

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1983年生まれの田舎女子。2児の母。25歳で駐妻になりアメリカ5年→日本3年→欧州5年→日本→*** と繰り返すだろう。どこにいても、どこの国にいてもお金を生み出し続けられるように”在宅”キャリアを模索中!

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