めざせ!好きな時間に好きな国で働く駐妻フリーランス♪

海外旅行を繰り返して見つける答えはなにか?

2018/11/19
 
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1983年生まれの田舎女子。2児の母。25歳で駐妻になりアメリカ5年→日本3年→オランダ5年(予定)→きっと日本→*** と繰り返すだろう。どこにいても、どこの国にいてもお金を生み出し続けられるように”在宅”キャリアを模索中!

海外駐在員は、昔から2つのパターンに分かれています。

一つは、駐在中に稼ぐ海外勤務手当で、一世一代の資産を築く家族。インド駐在は帰任のころには一軒家が買えるくらいたまっているとか?

二つは、駐在中に稼ぐお金で、海外旅行やその土地ならではの物品を買って楽しむ家族。

 

私がヨーロッパ駐在していて感じることは、私の周りの人たちは圧倒的に良く海外旅行に行っている人が多いということです。

つまり、稼いだお金は貯めないで、ヨーロッパ在住のうちに隣国すべてに旅行しておくべきだ!という考えの人が多いのです。

 

ただ単に陸続きのヨーロッパ駐在というのが特殊なのか、それとも今の時代がそうなのかはわかりませんが、とにかく皆さん良く海外旅行をしている。

子供の長期休みごとにそれこそ、年末、春休み、祝日連休、夏休み、秋休みと5回はチャンスがあるのではないでしょうか。

長期旅行に行ったり、1泊2日の短期旅行と時期と国は人それぞれですが、どの休みも無駄にするなという勢いがあるのです。

 

私もその勢いに乗っている一人ですので、半年前には次の旅行を考え始めるのですが、計画を立てる際に困ってしまうのは、いったいどの国に行けばよいのか、いえ、どの国から行っといたほうが良いのかということです。目的地がなかなか決められないということです。

 

そりゃそうだ、もともとわたしは、どの国の知識もなく、特にこれと言って行きたいところなんてないのだから。

だからとりあえず、「ヨーロッパ 世界遺産」て検索してみる感じになってしまうのです。

自分がこうだから、当然気になってしまうのは、よくよく旅行に行く周りのみんなの意見。旅の目的はなにか?をわたしは問いかけます。

 

でもみんな、答えはだいたいこう。

「行ったことないから。」でした。

みんな行ったことない国をスタンプラリーしているだけということです。

 

私が、旅行を繰り返して決まって見つける答えは、世界はそんなに広くなく、世界はそんなにすごくない。という残念な言葉になってしまうのです。

あこがれのローマに行きました。自分が行くとは思ってもなかったトレビの泉、ナヴォーナ広場、スペイン階段、、、映画に出てくる有名な場所。

本当に実在するんだ!ってついた瞬間、見た直後は感激感動するんです。すごい!ついに来たって!

でもそこを2回目に通りかかるときには、ただの街並みになっている。もう取りたい写真は撮った。次行こう!って。

結局人間は、ファーストインプレッション(初見・第一印象、、、など。)に心が動かされるということで2回目に見たトレビの泉は、”ただの観光地”なんだな。スペイン階段も”ただの階段”なんだなと思うだけでした。気を悪くした方すみません。

海外旅行を繰り返して見つける答えは、そういったこと。と次にどこか看板でトレビの泉を見かけたら、あ、ここ行ったことあるもん!って優越感に浸れるくらいということでした。

いつもたくさんの人でにぎわうトレビの泉

もしも、同じ人がこの記事を読んでくれているのなら、言いたい。

大聖堂はもういいから、自然を見に行こう?!ってね。

これからは、街並みや歴史を観光しに行くより、地球を観光しに行こうよって。

自然を見る旅行は、これとは全く違った旅行になります。心が動かされっぱなし。地球ってすごい。地球は壮大・雄大!自分はちっぽけと終始思わせてくれるものです。スイスの山々に行ってきました。壮大な景色の中をハイキングする気持ちよさは、どの街並みにも負けない素晴らしさがあると強く感じました。

壮大な名峰を一望しながらハイキングしたとき、人生は素晴らしいと感じた

もし、旅行を計画されるのであれば、もちろん主要都市(ロンドン・パリ・ローマ)は抑えるべきであるが、心を動かされる、そして解放される自然へ出向いてみてはいかがでしょうか?リフレッシュできること間違いないです。

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1983年生まれの田舎女子。2児の母。25歳で駐妻になりアメリカ5年→日本3年→オランダ5年(予定)→きっと日本→*** と繰り返すだろう。どこにいても、どこの国にいてもお金を生み出し続けられるように”在宅”キャリアを模索中!

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