元駐在妻・本帰国で40歳からの新しい生き方

超重要!専門学校に行くなら「専門士」の学位が付く学校にしよう

2023/09/13
 
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いろいろ考え方が変わり、そして固まるアラフォー女子の生き方。 ★25歳で海外駐妻になりアメリカ5年→日本3年→ヨーロッパ4年→そして2020年本帰国。転勤族の妻なら悩むキャリアのこと。働きたいよね? 「どこにいても、どこの国にいてもお金を生み出し続けられるように”在宅”キャリアを模索中!」

2023年これから先どんどん少子化が進むと大学に行く子供が少なくなる。
というか、これからほとんどの子がどこかの大学に行くけど、大学的にもっと入学してほしいのに迎える生徒数が少ないって意味だ。

いま高校生の子へ
高校を卒業して、大学ではなく専門学校に行こうとしているなら、絶対に「専門士」の学位が付く学校にしよう
将来やり直したいって時に少し時間の節約ができるよ!

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高校生の時に夢があったか

正直最初に大学に行く18歳の時なんて「なんで大学に行くのか」なんて、明確な夢を持っていなかったと思う。そういう子がほとんどじゃないかな。
とりあえず、地元の大学か家から通えるところか、有名な大学か行っておくか!ってなるだけだ。人によるけど。

社会に出て勤めて初めて、自分がどういう仕事でお金を稼ぎたいかわかってきて決まってくる。
経験を積んで知識も増えてもっともっとやりたいことが固まってくる。でも一度会社に勤めてしまったらなかなか生活を変えられないんだよね。

独学で勉強する人や、副業でやってみる人もいる。
でもやっぱり学校で学びなおしたいって思う人もいる。で、これからこれが増えてくる。
「後悔する前にやってみよう」って思う人たちは必ず挑戦することを考えるだろう。オンラインスクールやオンラインサロン、通信教育、アプリ学習、週末スクールなどたくさんあるけど、
大学に行き直すってこと考えるかもしれない。

高校生の時に夢がなくてとりあえず就職や進学をして社会に出た人、学びなおしたいって思っているよね。

これから大学の通信教育部が増える時代が来る

入学してくれる生徒の数が少なくなってしまった大学は、きっと新たに大学に通う対象者を増やすことになるだろう。
それはすでに社会に浸透した大人たちだ。今もすでにそうだけどこれからはもっと学び直すってことが簡単になるし当たり前になる。
大学に通信教育部ってある大学が今は少ないけど、これからどんどん増えていくだろうから。

一度社会人になった人が、働きながら大学に行くには、通信教育部しかない。
通信教育部には、1年次入学か3年次編入学かの2種類入学方法があって、卒業までの年と学費が違う。4年間か2年間か大きな差である。
1年生から始めるか、3年生から始めるかは、持っている学位によるのである。ここで、出てきた「学位」が重要なのだ。
大学や短大をとりあえず卒業した人は、本当に学びたい学科を3年次編入学からで卒業できる。高卒だった人は1年次からスタートなので、4年間通う事になる。

では、専門学校卒業はどうなのか。

「専門士」学位のつく専門学校だったのか

専門学校はすごくわかりにくくなっていて、「専門士」という学位が学校とない学校がある。もしも「専門士」があれば、3年次編入学ができる。ない学校を卒業した人は1年次入学である。同じ2年間を専門学生として卒業したのに学びなおすとなると、大きな差である。もしも、これから大学はちょっと。。。って人で専門学校に行こうと思っている人がいたら、何があるかわからないから「専門士」の学位がつく専門学校に行ったほうがいいよ!

学歴コンプレックスはなにか

私は専門学校卒業だ。「専門士」があるからやる気があれば2年間(3年次編入)で「学士」を目指せる。なんとなくお得なチケットを持っている気分。やるとは言ってない
いますこし学歴コンプレックスがあって、それを感じ始めたのが、駐妻になったとき他の奥様のほとんどが大卒だったことだった。あ、専門学校卒業なんて言えないな、場違いな気がするな。って思っていた。

専門学校に行こうって思っていたあの頃は、これからはとにかくパソコンの時代だ!ってIT系の勉強をしたかった。何になりたいかなんて考えもせず。大学より専門学校の方がみっちり勉強して資格をとっていいんじゃないかって思っていた。学校で学んだ機械CADの技術やモデリング技術も今はいかせているし、3Dモデリングはすごく好き。ヨカッタって思っている。
けれど、社会に出てみるとそうではなくて、やっぱり大卒の方が優遇される優位な「学士」が欲しいと思っていた。

まとめ

もし今高校卒業した後どうしようかなと迷っている人、専門学校に行こうかなって思っている人、昔専門学校を卒業して自分が「専門士」かわからない人。
ぜひその専門学校が専門士と言う学位がもらえるかどうかを調べてみて欲しい。もしも専門士と言う学位がもらえないなら、高卒と同じ扱いになるから学校の変更を検討してみるといいかもしれない。
もしこれから10年20年後大学で学び直したいと思った時に4年間で卒業か2年間で卒業できるかで大きく差ができるから、金額的にもね!!

私は、2年で学士がもらえるなら行きたいなって思い始めたところです。

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いろいろ考え方が変わり、そして固まるアラフォー女子の生き方。 ★25歳で海外駐妻になりアメリカ5年→日本3年→ヨーロッパ4年→そして2020年本帰国。転勤族の妻なら悩むキャリアのこと。働きたいよね? 「どこにいても、どこの国にいてもお金を生み出し続けられるように”在宅”キャリアを模索中!」

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