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スペイン、バルセロナ観光で行くべき天才建築家アントニ・ガウディ博物館

2017/06/16
 

数々の世界遺産をこの世に作り出した建築家ガウディ

世界遺産を見る前にガウディ博物館へ足を運んでいただき、その天才的な思想を知って行った方が良いと思います。

★ガウディは語ります

「芸術作品の本質は調和だ、調和とは光から生まれる」

「曲線…連続する形は完璧だ」

「建築とは、光の設計だ」

「太陽は、最高の芸術家だ」

ガウディの芸術という建築作品を見て、この語りかけをされると、今まで当たり前のように浴びていた太陽の光も、部屋に差し込む光も自分にとっては、日当たりが良い、日当たりが悪い程度に思うだけで、他になんの意味も持たせていなかったなと気づかされました。そりゃそうです。それが普通ですから。でも、考え方を変えれば物事の意味は変わる。。。。ガウディは普通の人が何も感じないことを感じ、気づく。。。素晴らしい!!!

「太陽は、時刻により光を変化させ、光と共に色が変化する」

「ステンドグラスは壁を光の鼓動に変える」

ガウディがゴシック様式の建築物を研究し、ステンドグラスの素晴らしさに気づき自身の建築に活用するのも彼の光に対する考えがあってこそのこと。

★ガウディ博物館(The gaudi Exhibition Center)へ行くべき

サグラダ・ファミリアの建築に人生のほぼすべての時を捧げたアントニ・ガウディ。

彼が建築について、芸術についてどのように考え創造し伝えてきたかがガウディ博物館に行くとわかります。

バルセロナでガウディの数々の建築作品をご覧になるのなら是非ガウディ博物館(The gaudi Exhibition Center )へも行ってみてください。

 

入場料は15EURで日本語のオーディオツアーもついてます。

オーディオはSAMSUNGのスマートフォンで最新でした。
しかも、なぜ? 人気がないのか、人があまりいなく観光の穴場です。

公式ウェブサイトにて事前にチケット購入できますが、当日でも待たずにチケット購入しすぐ入れました。

★知らない事を知ったとき人生はさらに豊かになる

「差し込む光が多ければ良いという考えは、間違っている。光はちょうど良くなくてはならない。多すぎず少なすぎず、どちらの場合も目がくらみ目がくらむと見えない。

中間の光が物体をより完璧にする。」

私が、そう言われればそうだ!!と思った瞬間である。何事も中間が完璧だ。食べ物もバランス良くって言うし、運動も適度にというし、だから浴びる光も・・・・。

建築家ではないけど、もし私が建築関係を業務にしていたら、確実に影響されて、光を設計するに違いない。

知らない事を知ったとき、ドキッとして心が豊かになる。

是非、多くの人がガウディに感化されますように。

この記事を書いている人 - WRITER -
1983年生まれの田舎女子。2児の母。25歳で駐妻になりアメリカ5年→日本3年→オランダ5年(予定)→きっと日本→*** と繰り返すだろう。どこにいても、どこの国にいてもお金を生み出し続けられるように”在宅”キャリアを模索中!

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