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スペイン、バルセロナ観光で必ず行くべきサグラダ・ファミリア聖堂

2017/06/15
 
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1983年生まれの田舎女子。2児の母。25歳で駐妻になりアメリカ5年→日本3年→オランダ5年(予定)→きっと日本→*** と繰り返すだろう。どこにいても、どこの国にいてもお金を生み出し続けられるように”在宅”キャリアを模索中!

~天才建築家 アントニ・ガウディに魅せられて~

初めて家族旅行をした、スペインバルセロナ

超有名な観光名所「サグラダ・ファミリア」に行き、

それについてよく知らなかっただけにあまりにも美しい建物に、びっくりさせられました。

サグラダ・ファミリアについては、バルセロナの観光雑誌でも行くべきと見ていたのに建築物としての詳細については知りませんでした。

 

※もし、これからバルセロナ観光で行こうとしているなら是非、The gaudi Exhibition Centerにも足を運んでいただきたい。そこでサグラダ・ファミリアを含め数々の創造的で個性的で天才的な作品を手がけた建築家アントニ・ガウディについて詳しく知ることができます。

★今でも建設中のサグラダ・ファミリア教会

サグラダ・ファミリア駅に出て、サグラダ・ファミリアを初めて見たとき、建物のサイドにクレーンが立っているのを見ると、知らない人は「え?まだ改修工事か何かの最中なのか?」と思う人もいるのではないでしょうか。

 

 わたしはそう思いました。
(あまりにも無知すぎるわたしであるが、割と知らない人も多いはず。)

でも、これが今のサグラダ・ファミリア聖堂なのです。

!!今でもまだ建設中で完成していないのです!!

1882年に大聖堂の建築が始まって以来、建築家ガウディが亡くなった後も、彼が残した模型に従って建築が続けられているのです。

 

★内部の美しさは必見!ステンドグラスが彩る空間

どうしても、あの空間を持って帰りたくて写真を何枚も撮ったけど、あとで見返してもあのときの感動が全然伝わらないということに気がつきました。

ステンドグラスが大きすぎて全体が写らないし写そうとすると残したい構図にならない。
広い空間はあの時、西日を浴びて暖かくオレンジ色に染まっていました。

やはり、これは実際に行って、自分の目で見て記憶に焼き付けるしかないんだと思いました。
死ぬ前に絶対に見た方が良い場所だと思います。

実際に行かないと行けない場所です!!

 

★サグラダ・ファミリアへ行く前の準備

サグラダ・ファミリアへの入場は有料です。インターネットで事前に時間指定のチケットを購入していくことを強くお勧めします。チケットを当日買おうと思って行くと並ばなくてはならないし、過去に友人で5時間待ちで泣く泣く帰るという人もいたので、必須です。

購入方法は簡単です。サグラダ・ファミリア公式ウェブサイトから購入できます。


チケット購入ページはこちら→サグラダ・ファミリア公式ウェブサイト-チケット購入

チケットは5種類あります。

1.入場券+塔の展望台入場券+オーディオツアー(日本語)/29EUR
2.入場券+オーディオツアー(日本語)+グエル公園内のガウディハウス博物館入場券/26EUR
3.入場券+ガイドツアー(日本語無し)※ガイドのスケジュールが決まっています。/24EUR
4.入場券+オーディオツアー(日本語)/22EUR
5.入場券/15EUR

私は、4.の入場券+オーディオツアーを購入したのでそちらで紹介します。

 

まず、チケットの種類を選びCOMPRAをクリックすると下記ウインドが開かれます。
①から⑭まで説明します。

①日付
②人数General/一般、Children under 11 years old/11歳以下、Disabled/身体障害者、Student/学生、Senior/シニア、Under 30 years old/30歳以下
③行く時間帯を選択
④カートに入れる

 

⑤オーディツアーの言語と人数分を選択
⑥カートに入れる

⑦購入内容が間違いないか確認
⑧購入手続きへ進む€

 

⑨個人情報入力
⑩個人情報取り扱いに同意にチェック
⑪一般条件の同意にチェック
⑫購入画面へクリック

 

⑬クレジットカード情報入力
⑭購入完了

購入が完了すると、次の画面でユーロか円かどちらかの決済で支払いをするか聞かれるかもしれません。ユーロで購入し、カードの支払いが確定する日付時点のレートになるか、円で購入し、購入した日時点でのレートで決済するかの違いですので、あまり深く考えず円を選べばよいかと思います。

では、登録したメールアドレスにチケットが送られてくるので確認し、プリントして当日持って行きましょう。

必ず行くべき場所であるし、素晴らしい美しさなので期待は裏切らないでしょう。
楽しんで行ってきてくださいね!!!!

 

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1983年生まれの田舎女子。2児の母。25歳で駐妻になりアメリカ5年→日本3年→オランダ5年(予定)→きっと日本→*** と繰り返すだろう。どこにいても、どこの国にいてもお金を生み出し続けられるように”在宅”キャリアを模索中!

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