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こんな人生のはずではなかった?駐妻主婦、そろそろ転換の時

2018/11/19
 
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1983年生まれの田舎女子。2児の母。25歳で駐妻になりアメリカ5年→日本3年→オランダ5年(予定)→きっと日本→*** と繰り返すだろう。どこにいても、どこの国にいてもお金を生み出し続けられるように”在宅”キャリアを模索中!

クロッカスが咲くと春が来るってワクワクします。

毎日が刺激的で新発見で楽しいはずの海外生活も、ふと自分の立ち位置について考えだすとそのまま迷走してしまうことってありませんか?

特に、旦那が出張中で子供たちが寝た21時以降なんかにこれをやってしまうと もーやばい。
夜の考え事とメール送信はやめておけっていうのは、太陽と人間の関係があるんですってね! 太陽に当たらないと鬱症状が現れてしまうといいますもん。
考え事もネガティブに行きがちだし、メール内容もトゲトゲしてしまう可能性もあります。夜に送信しないで朝、読み返してから送信しましょう。

というのはさておき、本題に入りますが

駐在妻は、結婚した相手(旦那)の事情により、思わぬ海外へ生活の拠点が変わってしまう人生です。
若い時から海外大好きで海外で仕事しそうな人と結婚したい。国際結婚したいというアグレッシブな人を除いて。
私は別に住みたくて住んでいるんじゃない。来たくてきたわけじゃない。って思っている人も多く。私もその一人でした。

初めてアメリカに行ったとき、はじめての海外生活で見るもの新鮮で楽しいって毎日生活していたのに、ひとたび考えだすと、
親に会いたい。兄弟に会いたい。地元の友達に会いたい。日本の食事、日本の物!!などと寂しい自分全開になってしまうのでした。
また、仕事の面でもそう。駐在妻はお金は使うばっかりで、稼ぐことはない。出国前まで勤めていた会社の同僚はどんどん昇給していくのに、私は退職。

たまに連絡を取っても、「働かなくていいなんて幸せじゃないの!」と励まされたり、毎日楽しそうと羨ましがられる。

そうじゃない。ちょっと違う。確かに楽しいが、何かが違うの。と訴えようと思っても、ないものねだりをしているだけのように見えてしまい空回り。

これは、その立場になってみないとわからない。ほかの人には伝わらないのが駐在妻なのでしょう。

では、
何が違うかってわかりますか?
なんでこんなに頑張っているか答えはみつかりましたか?

見つからない。

おそらく見つからないのがほとんどです。

だってそもそも、この人生や生活は、あなた自身が決めた生活ではないから。

つまりはこういうこと
あなたの置かれている場所や生活は、あなたが結婚した相手の事由によるもの
結婚した相手まではあなたが決めました。私はこれからこの人と一生を添い遂げ幸せに生きていくってね。

そこから、旦那が転勤になった。旦那が海外に行くと言い出した。それがすべての始まりなのです。

だから、自分の人生のようで自分の人生じゃないような気がすると思うのではないのでしょうか。

でもね、もう結婚して、この人に添い遂げると みんなに祝福されて、式を挙げてきたのだから、
あきらめて方向転換してみるのはどうでしょうか?というか、人生というのはこういうもの。

こうしたかったんじゃないって被害者みたいにしていないで、旦那さんが頑張ってくれているのを横目に何か花を咲かせてみましょうよ。

たしか、、、「置かれた場所で咲きなさい」的な本があったような・・・・。
あれは、人生諦めるって意味じゃなく、今ある環境を生かして何かしなさいっていう向上的な本だったはず。

あなたが前向きになれば、取り巻く環境も人間環境もすべてうまくいくはず。
私がそうだったように同じ状況の人に、日向に出てきて進み始めてほしいのです。

置かれた場所で咲きなさい

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1983年生まれの田舎女子。2児の母。25歳で駐妻になりアメリカ5年→日本3年→オランダ5年(予定)→きっと日本→*** と繰り返すだろう。どこにいても、どこの国にいてもお金を生み出し続けられるように”在宅”キャリアを模索中!

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