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仕事がしたい?駐在妻でも海外で働くことができるのか?

2020/01/20
 

 

♦旦那の海外転勤が決まった。

私は、もうすぐ仕事を辞めて旦那の転勤についていく。

結婚してからもずっと共働きで、働くのが大好きなのに辞めてしまうなんて。

(今まで頑張ってきたスキルがもったいない!!)

何とか働き続ける方法はないのか?

出国先で、暇な時間に、わたしは何をすればいいのか?

こういった悩みを持つプレ駐妻が増えている。

日本がどんどんグローバルになり、昔より海外駐在員は特別なものではなくなってきた。と、同時に働く女性も増え、共働き世帯がグングン上昇している。

つまり、働く女性が、旦那さんの海外転勤により退職せざるを得ない事態も上昇しているということになる。

その一人になったあなたが今考えていることは、「働きつづけたい」という事でしょう。でも、その意思の強さは、2つのパターンに分かれる。

1.私も、ビザを取ってガッツリ働きたい。

2.ビザを取るほどでもないが、無駄に暇な時間を過ごすより何かして稼ぎたい。

この記事は、上記の2番に当たる人に向けての記事である。

もし1番を望むなら、就労ビザの取り方が紹介されている記事を探してほしい。

では、無駄に暇な時間を過ごすより何かして稼ぎたい妻へ。

 

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①駐在妻でも海外で働くことができるのか?

駐在妻でも海外で働くことは可能かどうか、これについては、働くことができます。

旦那さんが、海外転勤により、取得したビザの種類にも寄りますが、その国によっては、配偶者も旦那さんと同じ就労ビザであることもあるからです。しかし、多くは、帯同ビザであることが多いので、その国の決まりを調べる必要があります。国によっては、ある一定額なら(たぶん所得税を払う義務のある額まで)お金を稼げるという国もあるとか。 もしも、帯同ビザで就労ビザでないならば、帯同ビザを就労ビザに切り替えて働くという手続きが必要になります。

就労ビザを取りたいと、ここまでする方は、相当なスキルと自信を持ち合わせているキャリアウーマンに違いありませんよね。もしくは、これぐらいやりたいけど、英語が話せないから無理というかもしれません。しかし、仕事の種類は、さまざまで英語が話せなくても簡単な英語さえマスターしたら日本食屋さんくらいは働ける。日本人が多く通う美容院、日本人学校や、補習校、塾なんかはどうでしょう。持っているスキルを使えるなら、やる価値は大いにありです。こういった手に職がある人も駐在妻には多いのです。

 

もしも私には、そこまではできないわ、勇気も度胸もスキルもないわ。子育ての傍らだし、そして何より駐妻は働けないじゃん!という方も多いはず。そう、駐在員の奥様は、旦那さんの会社の決まりで、働けないことになっている場合も多くあるのです。これは、どうしようもない。。。こっそり、やるしかないですね。 小遣い稼ぎ程度ではあるけど、収入0円ではない!を目指し、なおかつ未来の自分へスキルアップにつながるようなことを考えましょう。つまり在宅ワークをすればいいのです。

 

もう一度言いますが、海外の駐在妻でも働きたければ働けます。

 

 

②会社・仕事をやめる前に確認すること

あ、、ちょっと本題に入る前に、

仕事を辞める前に確認することがあるのですが、お勤めだった会社に休職制度や、再雇用制度なるものが存在するかどうかご存知ですか?

あるなら申請してくるべきだけど、ここ、じっくり考える必要があります。

 

もしも、配偶者転勤休業制度があったら、、、(以下「休職制度」)

配偶者の転勤により特別に休職できる制度なら、この制度を使わずに、思い切って退職してしまっても良いのでは?と思います。

なぜなら、、、

私の駐在先で知り合った奥様は、この制度を利用して現在休職しているのですが、帰国後会社に復帰できる代わりに、駐在中の3年間は、もちろん無給なうえ、毎月給料から控除されていた社会保険料や会費等が継続中なので、つまり口座は毎月マイナスになっているそうです。それも×駐在年月分となります。しかも、帰国日からすぐに出社をしなくてはいけないようで、産休明けと同じように次の週明けには、何もなかったかのように復帰しなければなりません。

3年から5年の歳月を海外で過ごしてきて帰国した次の週明けから出社なんて、夢から覚めた少女のようですよね。

まあその代わり、のんきな駐在妻とはおさらばで、バリバリのキャリアウーマンに戻れるのだからメリットだらけだわ!というなら、休職制度の活用を止めません。

この休職制度の良いところは、絶対この会社に戻りたい。この仕事が絶対したいという方には、ありがたい制度です。

しかし、ここはしっかりメリットデメリットを確認するべきですね。 休職中は、副業できないなど決まりもありますので。

 

海外赴任帯同に依る再雇用制度があったら、、、(以下「復職制度」)

この復職制度は、海外赴任帯同に依り退職せざるを終えなくなった配偶者が、帰国後ふたたび、再雇用制度を使って復職できる仕組みです。これは大体どの会社でも退職してから5年以内などと期間の決まりがあるものの、よほどのことがない限り職場復帰できるので、帰国したらまた元の会社で働きたい!と思っている奥様、もしかしたら帰国後もこの会社に戻りたいかも~わからないけど!と、戻るとは断言せず、戻れたら戻りたいと言う奥様は、ありがたい制度です。

この制度の概要は、

”仕事を続けたい意志と職務をこなす能力があるのに、配偶者の転勤により退職を余儀なくされる社員に対し、退職から3年~5年以内を限度として再雇用の対象とする制度”

帰国後、再雇用試験を受験するには、退職時にこの制度のを申請しておく必要があります。

 

もし、この復職制度が会社にあればぜひ申請しておくのがおススメです。筆者もこの制度を使っています。

そんな制度はないというなら、人事に掛け合って作ってもらえるかもしれないですよね?

5年後なんか会社には、戻らないかもしれないじゃん。という人がいるかもしれないけど、5年後になって、やっぱりあのとき申請しておけばよかったと後悔するより、いまとりあえずでも申請しておいて後から破棄する方が働く選択肢が上がって良いのではないでしょうか?

③具体的に何か仕事をする方法

具体的にどうやって働くか、ここは、何かして、働きたい!のはわかるのですが、具体的に何がしたいとか、考えたことはありますか?

それは営業?経理?事務?

私は、わざわざどこかの会社に雇われることにこだわる必要はないのでは、と思うのですが、いかがでしょう。

今の時代、持っているスキルを使って、自分で起業していく主婦も多いです。ジェルネイルサロンや、マッサージ、ピアノレッスン、お花教室、お料理教室など。

そういったスキルで働くのはどうですか?

そんなスキルもなく、そもそもそういう仕事とは違う!というならば、!ここはもうクラウドソーシングで仕事をするのが良いと思います。

具体的に働く方法は、クラウドソーシングサイトに登録することです。

そして仕事を受けてみることです。これが手っ取り早く働く方法、もちろんパソコン業務がほとんどです。

でも、「〇〇国在住の方!商品買い付けのお仕事」などの外回りな仕事もあります。面白いからどんな仕事があるのか見てみてほしいです。

 

なぜクラウドソーシングサイトをおススメするかというと、仕事の内容が様々で場所や時間に縛られることなく働くことができるから。そしてそれはスキルアップになります。もう、旦那の転勤により職を変える必要がなくなるのです。

 

私は、クラウドワークスに登録し、ライティングをはじめ文章校正やリライト業務を行ってきました。勉強も兼ねていたので、当時は単価が安くてもとりあえず経験を積もうと取り組みました。ほかの駐妻友達は、日本食レストランのオーナーと知り合い、得意の和菓子をお店に卸すことになりました。

 

中にはパソコン業務は苦手、引きこもって働きたくないという方がいるかもしれませんが、そんなことはないです。パソコン作業と言っても、単純なものもあればプロ能力が必要なものまで幅広いです。専門知識がなくてもネットから情報を拾ってくればイイ。そんな時代なのです。そして、旦那さんが外で働いてくれている間に家に居ながらにしてお金を稼ぐスキルを身に着けることができるのですから、これが海外駐在最後とは言えない家庭にとって、働きたい駐妻にとって、またとないチャンスです。家で稼ぐスキルを身に着けたらもう旦那さんの転勤が怖くありません。日本へ帰ってから職探しをする必要がないのです。

 

最初の一歩として、クラウドソーシングサイトに登録、仕事を受けてみてください。具体的に働くことができます。

 

 

④働くこと以外に、駐在中できる事とはなにか?

働きたいけど、働けない。。いろいろ模索したけどやっぱり働けないわ。というなら働く以外にできることはないかと考えてみると、それは、勉強です。勉強は、未来のキャリアを確立できるし、働けず無駄な時間を過ごすより何か勉強しスキルアップしているほうが生き方が断然効率いいし効果的です。勉強する内容は、ぜひ個人の市場価値を上げるものが良いです。せっかく5年の時間を使うのなら、いずれ使える能力をそこで身に着けたいものですよね。

お料理を習う。お花を習う。日本でなかなか習えないバイオリンを習う。これは、趣味であって、勉強ではないです。これらの先生を目指すなら、いずれ使える能力になりえるのかもしれませんが、、、、まあ稼げないです。

どこに行っても通用する、会社に所属していなくても、個人として能力があるスキルを身に着けるのです。

私は断然、プログラミング勉強をおススメします。

なぜプログラミングかというと、もう時代がそうだからです。そして何よりもクラウドソーシングサイトに載っている求人でプログラミング業務の単価が、ただのライティングよりはるかに高額だからです。もちろん世の中にはすでにプログラマーがあふれていて、仕事も取り合いになるかもしれないですが、このスキルは現時点で無駄になることはないと言われています。

アプリ開発、Webサイト開発、今はまだこの時代にないサービスがプログラミングによって創作可能になるのですから。

 

もちろん海外にいたら、勉強はやりにくいかもしれませんよね、情報が得られる本屋さんはないし、資格も取りに行けない。でもそれは、そこまで問題ないのです。キンドルなどの電子書籍を購入することができるし、ネット検索するといろいろな情報が出てきて、それを読むだけでも勉強になります。ネットで見つけた情報で思わぬ方向に興味が向くとかあると思います。

 

もう一度いいますが、働けないというなら、あなた自身の価値を上げる、勉強を行ってください。必ず無駄にはなりませんよ。

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この記事を書いている人 - WRITER -
1983年生まれの田舎女子。2児の母。25歳で駐妻になりアメリカ5年→日本3年→オランダ5年(予定)→きっと日本→*** と繰り返すだろう。どこにいても、どこの国にいてもお金を生み出し続けられるように”在宅”キャリアを模索中!

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