めざせ!好きな時間に好きな国で働く駐妻フリーランス♪

駐妻フリーランス、職業欄はなんて書けばよいのか?

 
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1983年生まれの田舎女子。2児の母。25歳で駐妻になりアメリカ5年→日本3年→欧州5年→日本→*** と繰り返すだろう。どこにいても、どこの国にいてもお金を生み出し続けられるように”在宅”キャリアを模索中!

駐妻フリーランスとして日々頑張っているけど、誰かにあなたの職業は?と聞かれて、何と答えますか?
いちお働いてはいけないことになっている駐妻が堂々とフリーランスですって言えるならかっこいいのだけど、それが役所に提出する文書だったり、学校に提出する書類だったら、やはり、主婦って書くのかな~ そもそもフリーランスって何業なのでしょうか。

新キャリア模索中のわたしフリーランスを語っていますが、どこかに雇用されているわけではないし、フリーランスって言うようにと誰かから言われているわけではありません。自分で名乗っている。
しかし、普段生活していてさまざまな申し込み場面で用紙記入欄に職業を書くところがあるんです。ポイントカードを作ることからクレジットカード申し込み、やたらにあるメール登録や住所登録などなど。

そこにはなんて書けばいいのか?考えさせられる場面がありました

「主婦」という職業はないので、公的な文書に書くなら「無職」と書かなければなりません。
それが、わたし、すごおおおおく抵抗があって、微々たる金額だけど、0円ではないし、業務委託契約を結んでいるから、職が無いわけでもない!んーー?でも職っていえないのかしら。

海外では、HouseWife(主婦)none(無職)なんて書いたこともありましたが日本語で無職って、、、なんか悔しいというか、今まで書いたことがなかっただけに、無力な抵抗をしているのです。という事で、いざというときのために職業欄について一緒に考えておくのも悪くないのではないでしょうか。

職業を聞かれる

日本に帰国した際には、めんどくさい役所手続き関係がまっていますね!
転入届をはじめ、住所変更手続き、免許更新などなどいろいろとやることがあります。

さて、この書類関係を記入するたびに聞かれる「職業欄」、役所窓口で記入中の私が「おっと、待てよ?私の職業?」と真剣に職業、、ライター?エディター?図面士?なんだ?と考え込んでいると、隣で貧乏ゆすりをしている旦那が、「主婦、または無職だろ」って言いました。なぬ!!
わたしは、フリーランス活動している身として、○○業にあたるものを頭をひねって考えていたのに、私が働いていることをあまり自覚してくれない旦那に、そうやって一括されてしましました。
※まあ、公的文書においては、税金の関係もありますから、無職ととりあえずしておけば良いのでしたが。

役所に出す公的文書ではないのなら、、、
職業とは、日常的に主に何をして生活を成り立たせているかという事を書くので、「会社員」や「公務員」「自営業」などとかくのですが、必ずしもお金を稼いでいないとすべてが無職になるわけでもないので、「学生」や「主婦」でもいいのです。

公的文書⇒無職
それ以外⇒主婦

職業・職種・業種、どれに何を答えれば正しいのか、はっきりさせましょう。

フリーランスは「自由業」という職業

まず、フリーランスとして活動し、様々な仕事しているなら自由業で良いという事が分かりました。自由業って、自由に仕事しててなんかへらへらしているイメージですが、ちゃんと職業選択欄にありましたよ。それも先日の化粧品コーナーで住所を登録するときに、”会社員・公務員・パート・アルバイト・自営業・自由業・主婦・その他”という具合で並んでいたかと思います。迷わず、自由業に丸しておきました!!
自由業に当てはまる人は、私のように誰にも雇用されずに、好きな時間に好きな場所で仕事する人です。

自由業の職種は

フリーランス・自由業として、実際なんの職種なのかを詳しくいうならばライターやブロガー(収益性のある場合)、カメラマン、デザイナー、プログラマー、ネットショップ経営などなどあるでしょう。職種とは、業務内容ごとに分類された職務名のことで、会社員なら営業職、事務職、エンジニアなどと答える場面ですね。

ライターは「文筆業」という職種

学校の提出物で「児童生活調査票」といった書類にも家族構成に職業欄があり、自由業って書いていいのかふたたび悩みました。無職って書くべきか、主婦と書くべきか、公的文書でないので、私が普段何をしているかがわかる内容を書いてもいいはず!と思いました。フリーランスの仕事で、収入の大半を占めているのが、ライター業とWEB編集だったので、それを書こうと思いました。ライターは文字を書く仕事としてあるので「文筆業」と書くことにしました。いずれ開業届けを出す際は、文筆業は個人事業税がかからない職種になるので、なんとなく都合が良いなと思ったのです。という事で、職業は「文筆業」と書き、勤務先は「自宅」にしました。職業を聞かれたのに職種を答えた形になりますが、なんとなく、学校には、私は自宅にいますが、主婦としてのんびりしているわけではないですよー!って知ってほしかっただけなんですけどね!
自己満足な気がした人は、スルーしてね笑

たくさんある職業と職種、業種

せっかくフリーランスになるのだから、馬鹿にされないフリーランスを目指そうってなるわけですよ。いつどこで、だんなにそんなに働きたいなら働き頭交代ねって言われないようにするためにも、わたしだって迷惑かけずに働いてる!活動しているってところを示さなければなりません。まーーほんとは50万円くらい稼げるようになりたいけど、ねーーー。
ちょいちょい出くわす、職業欄に書くという作業、しっかり自覚するためにも大事なのではないでしょうか。

おさらいすると、
職業を聞かれたら「会社員・公務員・自営業・自由業・主婦・学生」などと答えますが、他に「教員・保育士・看護師・美容師・医師・薬剤師・研究者・法律家・スポーツ選手などなど」本当にたくさんありますね。
職種を聞かれたら会社員や公務員、自営業、自由業のざっくりとした職業の場合に営業職・事務職・エンジニアなどと組織の中で何をしているか書けばいいのです。自由業はライターとか、プログラマー・動画編集とかね。
業種は、どの業界か建設業、サービス業、医療、運輸業、情報通信業、飲食業、広告業、製造業、観光業などと書くのですね。ちなみに私のライターは、観光業、図面を書く仕事は建設業に当てはまります。

要は公的文書か否かで使い分ける

重要なのは提出書類が国に出す文書なのか、違うのかで真面目度が違います。フリーランスとして仕事をしていても、都合が悪い場合は、主婦と書いてみたりしています。確定申告や役所ではしっかりと職業を書かないといけません。あまり問題にならないポイントカード作成やアンケート、よく行くお店で聞かれたときは、なんとなく舐められないためにも自由業!やフリーランス!っていいたい。 そう、なめられたくないんですよね! 主婦ってのんきにしているみたい。生産性がないみたい。そんな風に思われるんじゃないか、気になる。つまりわたしってプライドが高いんだなと思ったのです。
でもそう思いません? 職業申告は自己責任でお願いしますね♪

それでは、今日も頑張りましょ!!

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